暮らしの知恵
2017年09月14日更新 2016年03月11日公開

最近ちゃんと眠れてる?ぐっすり眠れるようになるツボ5選

ストレスにさらされている女性に多いのが、なかなか寝付けなかったり、夜中に目が覚めてしまう”不眠症”。それ、ツボ押しで解消するかも!ここでは不眠症の解消に効果的なツボをご紹介します!

そもそも”ツボ”って、なに?

ツボは、東洋医学の考えから生まれたものです。東洋医学では、体は「気(エネルギー)」、「血(血液)」、「津液(血液以外の体液)」という3つの要素で構成されているといわれています。

これらが体の中にバランスよく、滞りなく巡っていることで、 健康が維持されると考えられています。そして、この気血の通り道を「経絡(けいらく)」といい、経絡の中の要所にあるのがツボ(経穴)なんです。

寝る前はとにかく”リラックス”することが大事
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不眠症解消に役立つツボ

・失眠(しつみん)
足の裏側、かかとの中央の少しへこんだところにあるツボです。たかぶった神経を落ち着かせて眠気を誘うといわれています。

・安眠(あんみん)
耳たぶの後ろにある下に向かって尖っている骨から、指1本分くらい下(うなじとぶつかるあたり)にあるツボです。緊張をほぐす働きがあるとされ、不眠以外にも、頭痛、眼精疲労、めまい、肩こりの解消にも効果があるといわれています。

・太陽(たいよう)
頭痛の改善、顔や目のむくみを解消、目の疲労回復に効果が期待できるといわれています。

・百会(ひゃくえ)
不眠の改善、緊張緩和、リラックス、癒し効果、ストレス解消、痔や抜け毛、頭痛などの改善に効果が期待できるといわれています。

・丹田(たんでん)
おへその下3~5cmあたりのところにあるツボです。あぐらをかいて、丹田に両手のひらを重ねて置き(女性は右手が下、男性は左手が下)、目を閉じて、丹田に意識を集中させます。そのままゆっくりと深く呼吸をしていると、心と体が落ち着き、眠気が起こってきます。

あなたの不眠症の原因はもしかしたら食生活かも?
睡眠の質を高めるのに効果的な栄養素を摂って、熟睡しよう

睡眠の質を高める栄養素とは?

ツボの上手な押し方とは

ツボの基本の押し方は、指の腹をツボに押し当て、「1、2、3」と数えてから、スーッと力を抜きます。これを何度かくりかえしますが、1つのツボを押す時間としては、全部で1〜2分程度にとどめておきましょう。

ツボを探すときは、目安となる場所の周辺を指で軽く押してみましょう。神経にズンと響くような痛みがある場所がツボです。

ツボを探すときは、目安となる場所の周辺を指で軽く押してみましょう。神経にズンと響くような痛みがある場所がツボです。

ツボ押しで安眠

ツボはあくまでも補助的な役割でしかありませんが、試してみる価値はアリ!
なかなか不眠症が治らないという方は、睡眠改善薬に頼ってみる方法もありますよ。

詳しくは、下記のドクター監修の記事を参考にしてみてくださいね。

ドクターが解説!市販の睡眠薬の注意点

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