美容の話題
2016年06月14日更新 2016年06月15日公開

日焼け止めだけで満足しちゃってない?意外と効果的な”食べる紫外線対策”

これから始まる楽しい行楽シーズン!バーベキューや海、遊園地に観光旅行など、ワクワクすることがいっぱいですね!でもちょっと待って!外はもう日差しがカンカンで、紫外線対策が必要な季節です。日焼け止めだけでホントに大丈夫?ここでは、あまり知られていない「食べる紫外線対策」をご紹介します!

紫外線対策=日焼け止めと思ってない?

外からの日焼け対策はある程度していても、内側からのケア、忘れていませんか?意外に知られていない日焼け対策、それは紫外線に対抗できる食物を摂取することなのです!

意外と見落とされがちですが、紫外線対策には内側からの対策も重要になってきます。「今年こそは日焼けしたくない」と思っている方は内側からのアタックも忘れずに行いましょう!

「日焼け止め」どう使ってますか?

ダメージを回復させる「ビタミンC」を味方に

ビタミンCは紫外線対策に効果のある化粧品にも多く使われているので、その効能をご存知の方も多いのではないでしょうか。

ビタミンCはシミやソバカスの原因となるメラニン色素の生成を抑える働きのほか、肌のハリの元となるコラーゲンやエラスチンの生成を促進する働きがあります。

ビタミンCは一定量以上は体内に蓄積できないので、毎日こまめに摂取することが肝心なのだそう。摂取が難しい方は、サプリメントなどを利用してもいいですね。

紫外線による老けを撃退「ビタミンA・E」

ビタミンEは、そのものが抗酸化作用を持つ栄養素。肌の老化原因である活性酸素による酸化を、直接的に食い止めることができます。そして、ビタミンAは抗酸化作用のほかにも、コラーゲンの生成の促進に力を発揮することがわかってきました。

紫外線を浴びることで恐れられる酸化現象。老けを食い止めてくれるなら、紫外線対策以外でも活用したいですね!

「ビタミンA」は●●で減少!?

とっておきの紫外線対策食品は「○○○」でした

紫外線の強い時期に育つ果物は、基本的に皆この栄養素が多いもの。特にビタミンC が多く、美白に効果のある食べ物としてあげられるのがトマトです。

トマトはビタミンCだけでなく、A、Eも豊富。中程度の大きさのものを2個摂取すれば1日のビタミンACEの摂取量の半分以上が補えるという優れものです。

トマトに含まれるリコピンは肌の老化を抑える抗酸化力が抜群で、しかも低カロリー。女性にとって嬉しい効果ばかりを持ち合わせているので、ぜひ積極的に摂取を!

ザ・紫外線撃退メニューってなに!?

日焼け対策に効果がある栄養素を豊富に含み、しかも簡単に作れる料理をご紹介します。それはずばり、トマトとツナのバジルサラダ!

トマトはビタミンA・C・E、ツナはビタミンE、バジルはビタミンAがそれぞれ豊富。さらに、ビタミンEは油と一緒に摂取すると効果が高まるので、ツナの油が吸収を促進してくれます。紫外線が気になるシーズンに突入したら、毎日たっぷりサラダを食べるというモデルさんも多いのだとか。ぜひ、今日からチャレンジしましょう!

「服装」でできるUVケアも!

紫外線準備はOK!さあ、出掛けましょう

紫外線を気にしていては、思い切り楽しめませんよね。外側、内側の準備をしっかりして、お出掛けを満喫しましょう!

その他、「スキンケア大学」には女性の健康・美容やライフスタイルに関するお役立ち情報がたくさんあります。ぜひご覧になってください。

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