美容の話題
2018年08月03日更新 2016年06月24日公開

日焼け止めだけじゃ不十分って知ってた?今年本気で焼けたくない女子のUV対策法

UV対策というと、“日焼け止めだけ”という人が多いのではないでしょうか。本気で焼けたくない人は、日焼け止めだけじゃないんです。その、本気のUV対策法をご紹介します。

“日焼け止めだけ”は、もうやめよう

あなたのUV対策は完璧ですか?「日焼け止めだけはしっかり塗っているから大丈夫」という人は、うっかり日焼けに注意!それだと、本気で焼けないとはいえませんよ…?

UV対策は外側だけじゃなく、内側からも

どれだけ美白効果のある化粧品を使っていても、どれだけUVカットの衣服を着ていても、内側からのケアがなくては本格的なUV対策とはいいにくいのです。内側のケア、それは食べ物を意識することなんです!

特にビタミンC が多く、美白に効果のある食べ物としてあげられるのがトマトです。トマトはビタミンCだけでなく、A、Eも豊富。中程度の大きさのものを2個摂取すれば1日のビタミンACEの摂取量の半分以上が補えるという優れものです。

これらの栄養素を多く含んだ、手軽に作れるサラダがあります。どこでも手に入る食材を使っているので、さっそく作って食べてみましょう!

「お手軽サラダ」でUV対策を!

1日の中でも紫外線量は変わる

最近は、春も紫外線が多いというのは多くの人が知っているかと思います。季節ごとに、UV対策を変えたほうがいいのはもちろんなのですが、1日の時間帯によっても紫外線量は変わってきます。

もっとも多く紫外線が降り注ぐのは10時から14時の間。この時間帯に1日のうちで約60%もの紫外線が降り注ぎます。この時間は外出しないようにするなどの工夫で紫外線を防ぐことができるでしょう。

曇りの日でも約70%もの紫外線量が降り注いでいるので、紫外線対策は必須です。単に明るい・暗いの違いではないことがわかりますね。

教えて!紫外線別のUV対策って?

子供にも日焼け止め?

子供にはUV対策は必要なのでしょうか。私たちに比べて外にいる時間が多いので、紫外線は私たちよりも浴びているはずですよね。そんな子供たちのUV対策を、こちらで詳しくチェックしていきましょう。

適度に紫外線を浴びることは、骨形成を助けたり、皮膚を殺菌するなどのメリットもありますが、紫外線の浴び過ぎはやはり禁物です。

子供は18歳になるまでに、生涯に浴びる紫外線量の約半分を浴びてしまうといわれています。また、子供の肌は私たちに比べてデリケートなので、普通の日焼け止めだと刺激が強い場合もあります。低刺激のものを選ぶようにしましょう!

「子供の日焼け止め」の選び方

今年こそ本気で焼かない!

日焼け止めだけじゃ完璧なUV対策とはいえません。今年は、内側からのケアと時間帯・季節別のケアで、本気で焼かない女子になりましょう!

その他、UV対策についてもっと詳しく知りたい方は、ぜひスキンケア大学の記事をチェックしてみてください。

スキンケア大学をチェック!

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