美容の話題
2016年08月24日更新 2016年08月24日公開

貴女の肌をおびやかす「紫外線」…さまざまな日焼け対策でシャットアウト

「日焼け対策」って、やらなくちゃいけないのはわかっているけど、実際どんな方法がいいのかわからないという人も多いはず。意外と見落としがちなところも、しっかりと紫外線をカットする必要があるんです。ここでは、きちんと日焼け対策したい女子に、いくつかの方法を教えちゃいます!

「日焼け対策」は外側だけじゃない

外からの日焼け対策はしていても、内側からのケアを忘れていませんか?意外に知られていない日焼け対策、それは紫外線に対抗できる食物をとることなのです!ビタミンA、ビタミンC、ビタミンE、どれも紫外線対策に非常に有効な栄養素です。

特にビタミンCは紫外線対策に効果のある化粧品にも多く使われているので、その効能をご存知の方も多いのではないでしょうか。

ついつい、肌に当たる日の光ばかりを気にしてしまいますが、ダメージに負けない肌をつくっていくためには内側からのアタックも重要になります。「日焼け対策」になる食べ物って、一体何がいいのでしょう?

キレイ女子は「トマト」を食べて日焼け対策してる!?

ビタミンCが多く、美白に効果のある食べ物としてあげられるのがトマトです。トマトはビタミンCだけでなく、A、Eも豊富。中程度の大きさのものを2個摂取すれば1日のビタミンACEの摂取量の半分以上が補えるという優れものです。

また、最近注目されているトマトに含まれる「リコピン」は、肌の老化を抑える抗酸化力が抜群なのだそうです。低カロリーも女性にとってはうれしいですよね。ぜひ、この夏の強い味方に取り入れてください。

効果的な「紫外線対策」メニュー

「サングラス」、かけてますか?

実は、直接肌に紫外線を浴びることだけでなく、目に入る紫外線も日焼けの一因となります。目から入った紫外線によって目の細胞がダメージを受けると、脳が「日差しが強い」と判断し、メラニン色素を作るように全身に指令を出します。

また、目に降り注ぐ紫外線は、「充血」「ドライアイ」「眼精疲労」などを引き起こすことがあるそうです。想像以上に大きなダメージを受けているので、意識的にシャットアウトしてあげる必要があります。

「サングラス」選び方のススメ

強い紫外線に「髪」も悲鳴をあげています

髪は常に露出していて日光にさらされやすいため、顔の2倍以上もの紫外線量を浴びているといわれています。髪の毛は主に、アミノ酸のシスティンが結合したタンパク質でできていますが、紫外線はこの結合を分解してしまいます。

そして、髪の表面を保護するキューティクルもはがれていくため、枝毛や切れ毛、裂毛などの現象が起きるのです。

ダメージを軽減するためには、紫外線を浴びすぎないこと、また、浴びた後のすみやかな対策が必要。髪にも、ダメージを積み重ねないように心がける必要があるんです。

「紫外線」を浴びた髪は、その日にスペシャルケアを

日焼けをしたあとの髪は、キューティクル保護効果のあるダメージケア用のシャンプーやトリートメントでケアしましょう。ブラッシングやブロー前には、洗い流さないトリートメントなどで保護するのも忘れないでください。

なお、日焼け後は摩擦でダメージが大きくなるので強いブラッシングは禁物です。

日焼けで頭皮が赤くなったときは、水を入れたビニール袋を当てたり、直接水を当てるなどして20~30分冷やしましょう。氷を直接当てるのはNG。頭皮がヒリヒリと痛むときは、ブラッシングやシャンプーのときに刺激を与えないよう気をつけましょう。

気をつけるべきは海水浴のあと!

今年こそ「焼かない」女子に

「日焼け対策」を面倒と感じていた方も、今年からしっかり「焼かないケア」をしてみては?きっと、キレイ女子に磨きがかかるはずです。

その他、「スキンケア大学」には女性の健康・美容やライフスタイルに関するお役立ち情報がたくさんあります。ぜひご覧になってください。

「スキンケア大学」をチェック!

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