美容の話題
2018年08月08日更新 2016年08月28日公開

夏でも「完璧」でありたい!キレイ女子はやっている、汗・ニオイ対策まとめ

女性にとって、夏の汗やニオイとの戦いはなかなか大変なものです。しかし、街ではキレイ女子が涼しげな顔をしていたり、いい匂いを振りまいているのを目にしますよね。ここでは、そんな完璧な女性はやっている、夏の「汗・ニオイ対策」をまとめてみました。

イヤなニオイは汗のせい?

人は適切な体温を保つために汗をかきます。かいた直後の汗は無臭でも、放置すると菌が繁殖してニオイの原因になります。そんな時に、消臭剤を使い過ぎてしまうと肌表面に必要な「皮膚常在菌」がいなくなり、悪臭の元となる菌が繁殖して、イヤなニオイの原因になってしまうんです。

ワキやからだから染みだす汗自体が臭っていると思っていた方も多いのでは?実は、その汗を放置したことによって雑菌が繁殖するとニオイが発生するのです。つまり、汗の量を減らすか、かいてしまった汗を処理すればよいのです。

寝起きの汗には「朝シャワー」

夏は寝る前に入浴しても、朝にはたくさんの汗をかいています。汗をそのまま放置することはにおいの原因になるので、時間があればシャワーを浴びるようにしましょう。時間が無い時には、汗拭きシートなどで、身体の汗を拭きとるだけでも効果があります。

ご存知のとおり、夜は寝ながらにして大量の汗をかいています。あまり自覚はなくても、その汗が原因で朝からニオっちゃっている人もいるかも…。余裕があるときは「朝シャワー」をして、キレイさっぱり流しちゃいましょう!

体温を下げて「汗を減らす」

人間の身体は、汗が皮膚の上で蒸発することで、体温が下がるという仕組みになっています。汗を完全にふき取ってしまうと、肌表面の水分が不足し、汗が蒸発しにくくなるため体温調整が難しくなります。

湿ったおしぼりなどで水分を肌に残した状態で拭くのがよいでしょう。そのときにゴシゴシこすらず軽く押さえるようにして肌表面に湿り気を残す程度に拭くのがコツです。

意外にも、乾いたタオルで汗を拭き取ると、雑菌を増やしてしまったり体温調節を妨害してしまうため、逆効果になってしまいます。他にも外出先などでは、首回り、わきの下、手首などを保冷剤で冷やすと体温が低下し、汗が減少する効果が期待できます。

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よい汗を流すコツは「汗腺」を目覚めさせるコト

汗をだす汗腺は全身に存在しますが、活動している汗腺はその半数程度です。働いている汗腺が多いと汗が小粒で蒸発しやすく、体もクールダウンしやすくなります。

ところが、汗腺がうまく働かないと汗は大粒になり、蒸発しにくく体温調整がうまくいきません。夏本番前に休眠していた汗腺を目覚めさせ、蒸発しやすい良質な汗をかいて、効率よくクールダウンしましょう。

また、汗腺に余分な皮脂や汚れがたまり、詰まってしまった場合もあります。この場合は、ニオイだけでなく「肌トラブル」を引き起こす原因にもなるため注意が必要です。

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汗腺が目覚める「手足の温浴」

汗腺を目覚めさせるもっとも効果的な入浴法は、手足の温浴です。汗腺の多いひざ下とひじから先を43℃程度のお湯に10分ほど浸す方法です。肌の弱い人は少しぬるめのお湯でも構いません。

浴槽の中にいすを置き、座った状態になります。その後、いすを外したら水を足して、お湯の温度を下げて半身浴へ移行をします。「これだけ?」と思ってしまいますが、眠っている汗腺は手足に集中しているので、この方法が効率的でおすすめなんです。

夏は、暑さから湯船を敬遠してしまいがち。でも、キレイな汗をかくためには、湯船に浸かって汗腺を最大限に活用できるようにしておきましょう。

キレイ女子は「服装」も気にしてる

誰もがうらやむ「夏のキレイ女子」になろう

いかがでしたか。夏はイベントや行事がたくさんの楽しいシーズン。誰よりも輝けるために、今からの汗・ニオイのケアで一歩先を進んじゃいましょう!

その他、「スキンケア大学」には女性の健康・美容やライフスタイルに関するお役立ち情報がたくさんあります。ぜひご覧になってください。

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