美容の話題
2018年08月08日更新 2016年08月29日公開

気づけば肌がヒリヒリ…。"うっかり日焼け"をしてしまった時の肌ケア法って?

紫外線が強くなっていく季節がやってきました。UVケアをするのは、もはや常識になっています。ですが、うっかり日焼けをしてしまうことだってあります。実際に日焼けしてしまったら、どのように対処すればよいのでしょうか。

肌は「日焼けのダメージ」を記憶します

「シミ・シワ・たるみ」の一番の原因が、紫外線です。 紫外線の一番おそろしいところは、ダメージが皮膚の中に記憶されてしまうことです。日焼けをして一度黒くなった肌は、しばらく経つと元の肌色に戻りますが、目には見えなくても肌へのダメージは確実に残っています。

紫外線は皮膚のDNAにダメージを与えます。 30年ほどそのダメージが蓄積されていくと、遺伝子に致命的なダメージが発生して、それが原因で“シミ”ができます。30歳を過ぎるとシミが出てくるのはこのためです。

だからこそ、日焼け止めや日傘などで紫外線対策をすることが必要なんです。では、ダメージがここまで進んでしまったら、取り返しはつかないのでしょうか?実は、遺伝子のダメージを修復することができる唯一の物質があるのです。

肌を生き返らせる「●●●誘導体」

"うっかり日焼け"の原因は?

「あれ?いつの間にか日焼けしてる!」「ちょっと外に出ただけなのに…」どんなに気をつけていてもうっかり日焼けをしまった経験、ありませんか?

きちんと日焼け止めを日常的に使用しているという方でも、顔しか十分に塗っていなかったり、1日のうちに一度塗っただけで満足してしまっているなどもうっかり日焼けの原因です。

自分では100%気をつけているつもりでいても紫外線を完全にシャットアウトすることはできません。ついついしてしまったうっかり日焼けでも、日頃から紫外線対策に気を配っているのなら、適切なケアをすることで取り戻せるはずです。

日焼けに効く手作りパックのやり方

ヒリヒリする肌はどうケアしたらいい?

日焼けは火傷と同じです。日焼けでダメージを受けた肌は敏感になっています。洗顔でこすってしまったり、スクラブ入り洗顔料で刺激を与えないように気をつけましょう。

日焼けは火傷なので、冷やすのが基本です。まずは、冷たいシャワーをかけるか、水風呂に入ります。この際の注意点ですが、長時間冷たいシャワーを浴びたり、水風呂に入ったりすると体が冷えてしまうので気をつけてください。

濡れタオルで冷やし続けると、肌のバリアが破壊されてしまいます。水で冷やすのは最初だけにしたほうが無難です。化粧水もしみるなら我慢したりしないで、すぐに洗い流しましょうね。

アフターケアで注意すべきポイント

日頃からUVケアを心がけて

いかがでしたか。これくらいなら大丈夫だと過信していたら、うっかり日焼けをしていた…よくある話です。每日の紫外線対策を忘れずに、予防こそが最大の攻撃なのだと心がけたいものですね。

スキンケア大学には、他にも紫外線対策についての記事が掲載されています。ぜひ、チェックしてみてください。将来泣かないためにも、今からUVケアの知識をみにつけておきましょう。

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