美容の話題
2017年09月14日更新 2016年09月04日公開

薄着の季節です。外出先でわきのニオイが気になったら、どうすればいい?

薄着になると気になることの1つがわきのニオイです。家では平気だったのに、外出してから気になり始めてしまった…なんてことありませんか?ここでは、外出先でのわきのニオイを防ぐ手軽で簡単な方法を紹介します。

薄着になると気になる…わきのニオイ。

家では大丈夫だったのに。外出してから、ニオイが気になり始める…。そうなってしまったら、全力で楽しめなくなってしまいますよね。そこで、ここでは外出先でニオイが気になってしまったときの対処法をご紹介します。

わきのニオイケアはどうすればいいの?

わきのニオイ対策としては、細菌の繁殖原因となる汗を放置しないこと。細菌の繁殖を確実に抑えるには、汗をかいたら「その都度対策すること」が大切です。汗を取り除くためには、ハンカチよりも吸水性の高いタオルなどを使用するのがベスト。一度濡らして固く絞ってから使うのがおすすめです。

汗を拭くときはゴシゴシ擦らないよう注意してください。汗腺はとてもデリケートですので、摩擦による刺激で傷めてしまいます。上からトントンと軽く押し当てる程度でも汗を拭えますので、やさしく取り除いてください。

皮膚が比較的丈夫な方は、殺菌効果のある市販の消毒用アルコールを0.02~0.05%程度に薄めたものをスプレーボトルなどに入れて持ち歩くのも◎。気になったときに、カット綿やコットン、ティッシュなどにスプレーしてわきの下を拭くことで細菌の繁殖を防げます。

汗対策グッズも効果的に使ってみて

「ミョウバン」がワキガに効果的!

「洗ってもすぐまたニオう…」「もっと強力な消臭グッズが欲しい」「市販のスプレーは香料が気になる」…そんな方には、ミョウバンを使った体臭予防をおすすめします。

ミョウバンは水に溶けると酸性になります。においの元となる細菌はアルカリ性を好みますが、皮膚の表面をミョウバンで酸性にすることで細菌の繁殖を抑えることができます。そのうえ、抗菌作用だけでなく殺菌作用もあるため、結果としてにおいの軽減にも役立ちます。

また、ミョウバンはトラブル肌をケアする化粧水にも活用され、制汗作用もあるといわれています。「ミョウバン水」を作って小さなスプレー容器に入れ換えれば、外出先でも使える手軽な制汗剤に。入浴後の仕上げにも吹きかけるとよいでしょう。

簡単便利!ミョウバン水の作りかた

肌を清潔に保つことも大切です

肌には、腸の中のように善玉菌と悪玉菌と、大きく分けて2種類の常在菌が存在しており、この悪玉菌がニオイの元に。ワキガ体質の方の肌は、善玉菌よりも悪玉菌が優位になっている環境であると言えるでしょう。

善玉菌が住みやすく数を増やせるような環境を作るには、弱酸性の石けんを使うことがおすすめです。悪玉菌をはじめ細菌の多くは、アルカリ性の環境を好みます。弱酸性の石けんを使うことは、悪玉菌の増殖や侵入を抑えるのに有効であり、殺菌効果も期待できるのです。

からだの洗い方にも注意してみて

しっかり対策して、薄着を楽しもう

いかがでしたか。気になるわきのニオイですが、しっかり対策をしておけば安心ですよね。市販のデオドラント剤も効果的ですが、あまり使い過ぎると、肌の負担となって肌荒れやかぶれを起こすことがありますので注意しましょう。

その他、「スキンケア大学」には女性の健康・美容やライフスタイルに関するお役立ち情報がたくさんあります。ぜひご覧になってください。

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