生理
2016年09月07日更新 2016年09月08日公開

生理中にかゆくなるデリケートゾーン…やっぱりコレって●●が原因なの?

生理中のデリケートゾーンのかゆみって、女性なら一度は経験したことがあるはず。気分が憂鬱なうえにかゆみが加わると、たまらなく嫌な気持ちになってしまいますよね。このかゆみ、一体何が原因なのでしょう?ここでは、そんな困った「デリケートゾーンのかゆみ」について、徹底調査してみました!

生理中のかゆみの原因は、やっぱり「ムレ」でした

誰でも経験したことがある、でもちょっと他人には相談しにくい、デリケートゾーンのかゆみ。その多くは、ムレやおりもの、ナプキンによるかぶれ、汗などが原因で、深刻な病気ではないことがほとんどです。

下着やパンティストッキングなどで締め付けられやすい陰部は、ムレやすく、さらにナプキンも使う生理中にかゆみが起こるというケースが多く見られます。また、見た目では汚れていなくても、湿気などで雑菌が繁殖し、かゆみの原因になることがあります。

とくに敏感肌やアレルギー体質の方は注意です

敏感肌やアレルギー体質の人は、デリケートゾーンにもかゆみが起こりやすい傾向があります。また、普段はなんともなくても、ストレスや疲れで体の抵抗力が落ちているときは、かぶれやかゆみが起こることも…。

糖尿病、妊娠中、抗生物質を服用中の人なども、陰部にかゆみが起こりやすいので気をつけましょう。

ホルモンバランスが乱れる更年期にも、体が暖まったときにかゆみが起きることがあります。その名のとおり、からだの変化にデリケートに反応するので、かゆみを感じたら注意が必要です。

「性感染症」にも要注意!

まずは「清潔」を心がけること

まずは清潔を心がけることが基本となります。入浴時にはデリケートゾーンをしっかり洗い、適切なケアをし、清潔な下着を身につけるようにします。

汗をかいたり、おりものや経血で汚れた場合は下着やナプキンをこまめに替えます。ショーツは特に通気性のよい綿素材のものが、ぴったりとしたジーンズやストッキングよりはゆったりとして通気性のよいものがおすすめです。

デリケートゾーンの正しい洗い方

生理中は「パンツ」ではなく「スカート」を

生理の時には、においが心配かもしれませんが、パンツよりも思い切ってスカートを穿くことでかゆみ、ムレ対策になります。においが心配であればその分、マメにナプキンを交換すれば、においと一緒にかゆみやムレも抑えることができます。

漏れやニオイを気にして、生理中はどうしてもパンツを履いてしまいがちですが、スカートをはくことによって通気性がよくなりムレが外に逃げ、ニオイもなくなっていきます。

「カンジダ膣炎かも」と思ったら…

「清潔」を保って生理中も気持ちよく

生理中はどんよりと過ごすしかないと思ったら大間違い。最近は優れた生理用品もたくさん販売されているので、うまく活用してデリケートゾーンの清潔を保ちましょう。

その他、「スキンケア大学」には女性の健康・美容やライフスタイルに関するお役立ち情報がたくさんあります。ぜひご覧になってください。

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