暮らしの話題
2018年08月08日更新 2016年09月14日公開

刺されやすいタイプは●●な人?"蚊"から身を守るための対策あれこれ

うっとおしいあの存在がやってくる夏。そう、「蚊」です!刺されるとかゆくて集中できないし、赤く腫れ上がっちゃうのも避けたいですよね。蚊から身を守るためには、いろんな対策をする必要があるんです。ここでは、この夏おすすめの「蚊」対策をいくつかご紹介しましょう!

「蚊に刺されやすい人」はこんな人です

「○○な人は蚊に刺されやすい」という噂、一度は耳にしたことありませんか?でも、それって本当なのか、わかりませんよね。実は、人の体温や汗の量、呼吸の速さなど、さまざまな要因が関係しているんです。

肺活量が多く大きな呼吸をする運動直後のスポーツマン、太り気味で体温が高く汗をよくかく、体臭がある、妊婦さんや赤ちゃんまた飲酒後など基礎代謝が高い、といったヒトが蚊のターゲットになりやすいと言えます。

化粧品や香水などに含まれる化学薬品の中にも蚊を引き寄せる成分が含まれていることがあります。また、蚊は白黒の2色しか感知しておらず、主に濃い色を好みます。つまり、黒色の服を着ている方が蚊に刺されやすいのです。

刺されやすい「血液型」がある!?

使っている「虫除け」、成分表を確認した?

「虫除け」を選ぶとき、考えがちなのがその効果。ですが、他にも考えて欲しいのが自分自身への影響。一般的な虫よけ剤には、ディート(DEET)と呼ばれる化学物質が使用されています。実は、このディートは、ちょっとやっかいな成分なんです。

ディートは賛否両論のある成分で、販売停止を検討されたこともある化学物質です。日本国内では、ディートによる重い副作用は報告されていませんが、毒性については不明な点や疑わしい点が多いことから、幼児への使用を控えるように注意喚起されています。

おすすめは「天然アロマ」で虫除け

実は、虫除けはからだに害のない一部の「天然アロマ」でも効果が期待できるのだとか。虫が嫌う香りではありますが、実際はとてもいい香りなのでつけていても気になりません。好きな香りをチョイスして、心地よく虫除けしちゃいましょう。

代表としてあげられるのが「シトロネラ」、「レモンユーカリ」、「ゼラニウム」、「レモングラス」などです。ディートのような化学物質に比べると作用が緩やかですが、最近では天然アロマを使用した虫を寄せ付けにくくする製品も多く見られます。

簡単!「虫よけスプレー」の作り方

体にやさしく「蚊」をよける

虫を避けたいのに、自身のからだに悪影響があったら本末転倒ですよね。体にやさしい虫除けを上手に使って、「刺されない」を目指しちゃいましょう!

その他、「スキンケア大学」には女性の健康・美容やライフスタイルに関するお役立ち情報がたくさんあります。ぜひご覧になってください。

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