生理
2016年10月06日更新 2016年10月06日公開

生理前に吐き気・イライラ…。ツラいPMSは「ダイアリー」でパターンを掴んで

生理前に倦怠感や疲れ、体調不良を引き起こす「PMS」。人によって発症はさまざまで、全くない方がいればとても重い方もいるようです。そのつらい症状を少しでも前もって把握しておくためのよい方法があるんです。ここでは「PMS」がつらい女子におすすめの「PMSダイアリー」について教えちゃいます!

「PMS」ってどんな症状が起こるの?

「PMS」という生理前に発症する症状。体には、「胃や下腹部の痛み」「吐き気」「だるさ」「睡眠リズムの崩れや不眠」「肩こり・腰痛」「手足のむくみ」「肌荒れ」などつらい症状に見舞われます。

また、心にも、「イライラして怒りっぽくなる」「不安が膨らむ、憂うつで後ろ向きな気持ちになる」「集中力の低下」「うっかりミスが増える」といった症状が現れます。

もしやPMS…?チェックしてみて

PMSには「生理周期」が大きく関係

生理周期は、女性の健康を見定めるためにも重要な基準となるもの。それがどのくらいの周期でどのように起こっているのかが、PMSにも関わってきます。いつツラい症状が訪れるのか、判断できると助かりますね。

原因ははっきりとは解明されていませんが、「エストロゲン」と「プロゲステロン」というふたつのホルモンの変化が関係しているとされています。このふたつのホルモンの分泌量は、生理周期に大きく関係しており、排卵後の「黄体期」と呼ばれる期間に大きく変動します。

この黄体期は, 排卵が終わって生理が開始するまでのおよそ2週間を指しますが、この時期はPMSの症状が出やすくなると考えられています。

自宅でできる!PMSのセルフケア

PMS対策に役立つ「PMSダイアリー」とは?

PMSダイアリーとは、自分の基礎体温の変化と生理周期を記し、それにともなって体や心に現れた症状などを書き込むメモのことです。生理周期と症状をあわせてメモすることで、どの時期にどのような症状が起こりやすいかといった、自分のPMSのパターンがつかみやすくなります。

面倒に感じた方も、まずはメモ程度にやってみて。その日、自分がどんな体調だったのかをいつでも確認できます。このダイアリーが、さまざまな場面で活躍しちゃうんです!

他にどんな事を書いておくといい?

自分のことは自分がいちばん理解してあげたい

大人の女性だからこそ、自分のことは自分でしっかり理解しておきたいもの。手帳の端にメモ書き程度でも、しっかり「PMSダイアリー」の役割を果たしてくれますよ!

その他、「ヘルスケア大学」には女性の健康・美容やライフスタイルに関するお役立ち情報がたくさんあります。ぜひご覧になってください。

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