ヘルスケア
2017年05月31日更新 2016年11月25日公開

健康のバロメーター!「おりもの」を正常に保つための心得3つ

「おりもの」は、デリケートゾーンの清潔環境を整えたり、身体の健康のバロメーターになったりと、女性の健康になくてはならないもの。そのようなおりものに異常が起こらないためにも、気をつけるべき心得をいくつかご紹介します。

「おりもの」は、デリケートゾーンの清潔環境や身体の健康のバロメーターになったりと、女性の健康になくてはならないもの。ここでは、そのようなおりものに異常が起こらないためにも、気をつけるべきことをご紹介します。

やるべき「おりもの」ケア1.「免疫力を落とさない」

疲れやストレスなどによって免疫力が落ちた身体は、細菌に感染しやすい状態。おりものの自浄作用も落ちてしまい、デリケートゾーンの清潔な環境が乱れてしまいます。疲れやストレスは、睡眠をとって早めに解消し、免疫力を落とさないような心がけが必要になります。

免疫力が落ちると細菌に感染しやすくなります。疲れやストレスを感じたら、早めに休息をとって心身を休めましょう。特に、睡眠をしっかりとることが大切です。栄養バランスのいい食事を規則正しくとり、体に必要な栄養を届けましょう。

引用:スキンケア大学

やるべき「おりもの」ケア2.「甘いものを食べ過ぎない」

疲れたときや小腹がすいたときに、どうしても甘いものが欲しくなる…。ですが、そんな習慣がついてしまっている女子は要注意。身体に取り込まれた糖分は、細菌の恰好の餌となってしまいます。栄養をたっぷり蓄えた細菌はどんどん繁殖し、おりものの異常を発生させてしまうことも…。甘いものはほどほどの適度を保つようにしておきましょう。

糖分は細菌の栄養源になるため、血糖値が高くなると細菌が繁殖しやすいのです。白砂糖でできたお菓子は、体を冷やしてしまうということも覚えておきましょう。

引用:スキンケア大学

やるべき「おりもの」ケア3.「ムレない工夫をする」

女性のデリケートゾーンはとてもムレやすく、細菌も繁殖しやすい環境。特に、ピタッとしたショーツやタイツ、きつめのガードルを穿いていると、通気性が悪くなり、清潔環境はさらに悪化してしまうよう。生理用ナプキンやおりものシートなどを使用する際も、こまめに取り替えるよう注意しましょう。

湿気の多い場所は、雑菌にとって居心地のよい環境です。デリケートゾーンは通気性が悪いため、特に生理中など分泌物が多い時期は、厚手のパンツやガードル、タイツなどをなるべく控えるようにしましょう。

引用:スキンケア大学

「正常なおりもの」は、女性の健康を守る

おりものが正常な状態は、女性のデリケートゾーンも健康な状態である証といいます。毎日の生活でのちょっとした心がけによって、おりものの健康は守られます。もう一度、デリケートゾーンのケアとともにおりもののことも考えてあげましょう。

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