ボディケア
2017年02月23日更新 2017年02月23日公開

女性の尿漏れ対策にも!簡単にできる2つの「膣トレ」方法

女性にとってたくさんの効果がみられる膣トレは、セックスだけでなく、日常生活でも役立つものです。加齢や出産後の尿漏れ対策にもなるトレーニングで、骨盤底筋という筋肉を鍛えるものになります。では、その方法をご紹介します。

出産後に膣が緩くなることや、尿漏れや子宮脱の予防にも効果があるといわれるのが、膣圧トレーニングになります。そのトレーニング方法は簡単で、1日わずか3分ほどで行うことができます。

たった3分の「ながら膣エクササイズ」

膣トレをしたいけど時間をとるのが難しい…というときにおすすめの方法です。通勤の電車の中でも、入浴中や部屋でリラックスしているときでも簡単に行えます。

立って行う場合は、まず脚を肩幅ぐらいに開き、身体の力を抜いてリラックスします。そこから、息を吸いながら5秒くらいかけてお尻の穴に力を入れる要領で膣を締めあげます。限界まで締めあげたら、そのまま頑張って5秒間キープ。次の5秒間で息を吐きながら、力を抜いていきます。

引用:スキンケア大学

これを5回繰り返します。膣が締まる感覚がわかりにくい方は、脚を広げずに内ももの間にクッションや、バスタオルなどを挟んで行ってみてください。

寝る前にベッドの上でもできる

また、寝ながらできる膣エクササイズもあります。仰向けで膝を立て足の裏を床につけた姿勢で、あとは基本と同じように膣を締めていきます。少し慣れてきたら脚をまっすぐに伸ばし、床から10cmほど浮かせて行うのも効果的。

引用:スキンケア大学

脚の筋力も鍛えられるのですが、あまり無理をすると腰に負担がかかってしまうので気をつけてください。

椅子に座りながらでも!

椅子に座って行う場合は、坐骨を椅子に対して垂直に立てるような感じで背筋をすっと伸ばし、丹田(おへその下あたり)に意識を集中して同じように行います。

膣を締める感覚が分かりにくい人は、股にクッションや丸めたバスタオルを挟んで行うとやりやすいでしょう。膣圧トレーニングによって血流も良くなり、生理痛やPMSの対策としても期待できるそうです。

引用:スキンケア大学

さまざまな効果が期待できる

尿漏れや子宮脱だけでなく、PMS対策や毎月の生理痛の緩和などにも効果があるといわれています。忙しいときには難しいこともありますが、何かをしながらでもできる膣トレはおすすめですので、ぜひ日常にとり入れましょう。

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