ボディケア
2017年03月06日更新 2017年02月20日公開

花粉症に悩むアナタへ!「ツボ押し」で改善&リラックス!

花粉症になると目や鼻など身体のさまざまな部分に症状が現れ、過ごしやすい気候のはずなのに、憂鬱な気分になってしまいますよね。そんなときは、花粉症の症状に効果が期待できるツボを上手く活用してみましょう。

花粉症では鼻水や鼻づまり、目のかゆみなどの症状が現れ、眠れないくらいひどくなることもあります。そのような症状に悩まされている場合には、花粉症対策として手軽にできるツボ押しを試してみましょう。

つらい症状にはツボ押しを

身体に現れる花粉症のさまざまな症状を改善させたい!そんなときには、ツボ押しがおすすめです。鼻の症状に効果が期待できるツボを中心として、花粉症に悩んでいる方が活用できそうなツボは意外と多くあります。自分の症状に合わせてゆっくりと押してみてください。

花粉症におすすめのツボ

花粉症におすすめの4つのツボをご紹介します。まず、合谷(ごうこく)というツボは鼻の症状に加えて顔のむくみや充血、頭痛などにも効果が期待できます。

 

手の甲、人差し指と親指の骨がV字に合わさるところにあるくぼみ。もう一方の手の人差し指と親指ではさんでもみましょう。

 

引用:ヘルスケア大学

 

さらに、以下の3つのツボは鼻炎の中でも特にアレルギー性のものに効果が期待できます。

 

・孔最(こうさい)

 

両腕の手のひらを上にして、ヒジの曲がりジワから手首の間で、ヒジから1/3にあたる部分から、さらに親指側に少しずれた部分にあるツボです。

引用:ヘルスケア大学

 

 

・足三里(あしさんり)

 

両足のヒザのくぼみから指4本分下(すねのふち)にあるツボです。引用:ヘルスケア大学

 

 

・厲兌(れいだ)

 

両足の第2指の外側で、爪の生え際の下にあるツボです。押してみて痛みのある部分がこれに当たります。

引用:ヘルスケア大学

 

ツボ押しのポイント

ツボ押しをする際、その効果をより引き出すために心がけたいことについてまとめました。

気持ちいい力加減でゆっくり押す

ツボ押しを行う際には、強い力で押し過ぎないようにすることが大切です。

 

楽な姿勢をとり、ゆっくりと30分ほど時間をかけて気持ちよいと感じる程度の強さでツボを押していきます。効果的なツボ押しの強さなどやり方は個人によって違いがあるものです。自分でいろいろ試しながら、もっとも効果を感じられる押し方を探していきましょう。

 

引用:ヘルスケア大学

 

ツボ押しは就寝前がおすすめ

 

ツボ押しは寝る前に行うと、鼻の不快な症状をやわらげて、リラックスした状態で眠りやすくなるので効果的です。就寝中の口呼吸はのどを乾燥させて炎症を起こしやすいだけでなく、睡眠不足をもたらします。ツボを押して少しでも鼻づまりを解消してから眠るようにしましょう。

 

引用:ヘルスケア大学

 

特に花粉症の症状によって睡眠不足になりがちという方は就寝前の習慣にすることをおすすめします。

ツボ押しは簡単にできるのが魅力

ツボ押しは手軽にできますので、年齢問わずおすすめの対処法です。ツボは身体のあらゆる場所に存在し、期待できる効果もそれぞれ違ってきます。ツボ押しを行う時には、自分の症状に合ったツボを選んで押すようにしましょう。

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