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2017年02月16日更新 2017年02月15日公開

仕事中にも見られている猫背…。寝るときの姿勢で改善しよう!

仕事中、デスクで集中していると、どうしても猫背になってしまう方は多いのではないでしょうか。意外と人に見られている猫背を解消するために、ここでは、猫背を改善するための簡単な方法をご紹介します。

姿勢が悪いまま、デスクワークで集中してしまうと猫背のくせがつきやすいものです。しかし、寝ているときにも猫背の姿勢をとっていることが多くあります。あなたの寝姿、大丈夫ですか?

猫背の人に多い寝方とは

ひとことで猫背といっても症状はさまざま。首あるいは背中、腰だけが曲がっている猫背や、腰が前に反り返るタイプの猫背があります。このような状態になる方は、寝ているときに横向きであったり、うつぶせで寝たりすることが多い傾向があります。

横向きの寝方

横向きの寝方は、体全体を丸めた状態になります。そのため、眠りながらにして猫背の姿勢になってしまうことになります。そればかりでなく、肩が内側に入った状態の巻き肩も引き起こします。巻き肩になると肩甲骨の動きが悪くなるため、肩がこりやすいという性質があります。また、首も歪みやすく、猫背を悪化させてしまうこともあるため、注意しなければいけません。

引用:ヘルスケア大学

うつぶせの寝方

うつぶせで寝ていると、呼吸をしやすくするため首は横向きになります。横向きの状態で寝るくせがついてしまうと首が歪み、肩こりや首の痛みの原因になります。また、首のねじれが引き起こるため、そのねじれを軽減するために股関節をひねるくせもついてしまいます。その結果、腰椎もねじれて、腰痛を引き起こす可能性があります。

引用:ヘルスケア大学

猫背解消に効果的な寝方とは?

では、猫背になりがちな人は、どのように寝ればよいのでしょうか。

猫背が悪化してしまう前に、仰向けでの寝方を習慣づけることが大切です。仰向けで寝たときに違和感や痛みが出ないのであれば、普段から仰向けで寝るように意識をしましょう。

引用:ヘルスケア大学

痛みが出る方は無理のない姿勢で

もし、仰向けで寝るときに痛みが出るような方は、バスタオルやタオルケットなどをひざの下に置き、腰の伸びを緩和させた状態で寝ることをおすすめします。また、4つ折りにしたバスタオルを腰にあてることで、仰向けの姿勢を保ったまま寝ることができます。無理のない態勢で、最善の猫背対策を行っていきましょう。

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