生理
2018年04月27日更新 2017年02月08日公開

生理中にコーヒーはNG?コーヒーが体に与える影響とは

気分転換や眠気覚ましに効くコーヒーも、生理中には控えたほうがいい!?といわれることがあります。さまざまな効果が取り上げられるコーヒーですが、生理中にコーヒーが身体に与える影響を考えてみましょう。

コーヒーにはカフェインが含まれているので、生理中には控えた方がよいといわれることがあります。さまざまな効果があるコーヒーでも、女性の身体に影響を与えることがあるのでしょうか。この点を解説していきます。

コーヒーの効果と作用

リラックスしたいときや朝食のときには、コーヒーを飲むという方も多くいらっしゃいます。コーヒーの香りは、さまざまな効果がありますが、カフェインの影響を考えておく必要もあります。

コーヒーに含まれる「カフェイン」には、交感神経刺激作用、覚醒作用があるので、疲れたときの眠気覚ましや気分転換に有効です。また、カフェインには、血管拡張性の頭痛(片頭痛)の緩和作用があることがわかっています。

しかし、カフェインを摂り過ぎるのはあまりおすすめできません。カフェインは極端な大量投与でめまい、震え、不整脈、不安などを起こします。また習慣化してしまうと、軽い禁断症状を起こすことがあります。

引用:スキンケア大学

生理中にコーヒーを控えるのは効果的!?

コーヒーに含まれるカフェインは、生理中や生理痛がひどいときには、できるだけ控えたい飲み物のひとつかもしれません。

体を冷やす

「冷えは万病の元」といわれるように、体にさまざまな悪影響をもたらしますが、冷えて血行が悪化し骨盤内がうっ血すると生理痛も悪化してしまいます。

女性は、毎月の生理で血液が失われるので、「貧血」(鉄欠乏性貧血)になりやすい傾向がありますが、カフェインを一緒にとると鉄分の吸収が妨げられてしまいます。貧血気味の人は、食事中〜食後30分は、カフェインを摂取しないようにしましょう。

引用:スキンケア大学

コーヒーの代わりにハーブティを

コーヒーだけでなく、カフェインを含む飲み物はたくさんありますので、コーヒーに注意するというよりもカフェインに注意するほうが賢明かもしれません。生理中や生理痛がひどいときには、ハーブティがおすすめです。

 

生理痛がひどいときはハーブティーなど、次のようなカフェインレスの飲み物がおすすめです。

・ジンジャーティー…血行を促進し、体を温めます。

・カモミールティー…リラックス効果や鎮痛作用があります。

・ローズヒップティー…むくみ、便秘の解消があり、ビタミンCが豊富です。

・ペパーミントティー…消化促進、鎮痛、リフレッシュ効果があります。

・たんぽぽ茶…下腹部の血行を促進します。

・はとむぎ茶…新陳代謝を高めるので、美肌効果があります。

引用:スキンケア大学

気持ちを落ち着かせる香りをハーブティで

イライラしやすい、疲れやすい、気落ちしやすいなど、生理中や生理痛がひどいときの悩みは尽きません。そのようなときにこそ、リラックス用のハーブティを用意してみるのはいかがでしょうか。リラックスできる環境とハーブティで、生理中のもやもやした気分を乗り越えましょう。

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