ヘルスケア
2017年02月28日更新 2017年02月28日公開

体温が低い人必見。足つりやむくみを解消するストレッチ

足つりやむくみといった症状があらわれたら、それは冷えによって血行が悪化し、それが原因で引き起こされた症状かもしれません。体温が低い人におすすめの足つりやむくみを解消できる体操の詳しい方法をご紹介しましょう。

下半身は冷えによって血流が悪化しやすいといわれています。そして、血流が悪化すると、足つりやむくみといった症状が現れる場合があります。そこで今回は、足つりを引きおこしやすい低体温の人におすすめの体操をご紹介します。

低体温は足つりやむくみを招く

通常体温は36.5~37.1度とされていますが、35度台の低体温の人がとても増えています。そして、このような人は体温が低いことで血流が悪化しやすく、足つりやむくみといった症状があらわれやすくなります。

class="anchor">人間の正常な基礎体温は、36.5〜37.1度といわれていますが、現代人には35度台の人がとても多い印象です。こうした低体温の人は、血流が悪く、体が冷えている方が非常に多い傾向にあります。また、低体温になると、足がつりやすくなったり、むくみやすくなったり…ということも考えられます。

引用:ヘルスケア大学

足つりやむくみ解消効果のある体操とは

では、足つりやむくみといった症状の解消が期待できる体操をご紹介します。これであれば、テレビを見ながらでも、家族とのおしゃべりを楽しみながらでも実践できます。

<ふくらはぎのストレッチ その1>

1.壁から少し離れて立ちます。

2.両手を伸ばして壁に手をついて身体を支えながら、腕立て伏せをするように、ひじをゆっくり曲げていきます。

ポイント:このとき、ふくらはぎが伸びていることを意識しましょう。

<ふくらはぎのストレッチ その2>

1.まっすぐに立ちます。

2.肩幅くらいに開いた両手を、前方の床につきます。

3.足のかかとを床につけたまま、ふくらはぎの裏側が伸びるのを意識して伸ばします。

引用:ヘルスケア大学

体操によってつらい症状を解消しよう

足つりやむくみの症状はつらいものです。ですが、ご紹介したような簡単な体操でこのような症状の改善が期待できます。テニスボールさえあればできるので、毎日時間を見つけて行っていきましょう。テレビを見ながらでもできるので、継続しやすくおすすめです。

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