ダイエット
2017年03月13日更新 2017年03月13日公開

知らず知らずに脚やせできる!正しい歩き方と姿勢を保つコツ

脚やせにとってエクササイズなども大切ですが、実は正しい歩き方や姿勢も関係しています。自分では気がついていない歩き方のクセが、脚のゆがみや太さに影響を与えているかもしれません。ここで、歩き方のポイントを見てみましょう。

問題のある歩き方や偏った姿勢、これらは足を太くしてしまう原因の一つです。これらを見直すことで、徐々に脚を細くすることができるといわれています。脚やせを目指すなら、正しい歩き方を知っておきましょう。

正しい歩き方ができないと脚が太くなる?

運動をしてもなかなか脚やせできないという人は、もしかしたら歩行に問題があるのかもしれません。歩き方に問題があると、本来かかるべきでない場所に力がかかって筋肉がつき、脚が太く見えてしまうのです。

逆に言えば、正しい歩き方ができるようになれば、激しい運動やツラい食事制限をしなくても、太ももを細くできる可能性があるということ。正しい姿勢と歩き方で不必要な筋肉は使わず、本来使うべき筋肉を目覚めさせ、引き締まった美しい脚を手に入れる一助としましょう。

引用:ヘルスケア大学

このような歩き方が脚を太くする

脚を太くする姿勢や歩き方には色々ありますが、内股で歩いたり、足を引きずったり、つま先から地面につける動きはよくありません。ヒールの高い靴を履くとやりがちな、ひざを曲げたままの歩き方もNGです。

特に危険なのが、浮指。浮き指とは、足の親指が地面についていない状態を言います。この状態で、親指を反らせて歩くクセがある方は、太ももが極端に太くなる、いわゆる「洋ナシ太り」になることがほとんどです。それは、親指でふんばる力をお尻や太ももの筋肉が補うことでバランスをとっているためです。

引用:ヘルスケア大学

意識したい、正しい歩き方

正しい歩き方を意識すれば、本来使う筋肉を使うことにつながり、特別な運動をしなくても脚やせにつながります。それにはまず大股で歩くこと。歩く時はお腹や太ももの裏に力を入れるように意識を保ちましょう。

・ヒザ裏を伸ばしたまま歩きましょう。一歩踏み出した状態を横から見た時に、脚の形が「人」という字になることをイメージしてください。

・腕は前には振り出さず、後ろに引くだけで歩きましょう。二の腕を後ろに引くことで肩甲骨が動き、背中の大きな筋肉を使えるようになります。

・かかとで地面を押して踏み出し、必ずかかとから着地するようにします。かかと、ボシキュウ、ショウシキュウの順番で着地するようにするとヒザや股関節への負担も軽減され内腿の引き締め効果に繋がり骨盤も開きにくくなります。つま先は、まっすぐ前に向けて歩きましょう。

・「大股で歩幅を広く」を心がけて歩きましょう。

・お腹、お尻、太ももの裏に力を入れたまま、自然な体重移動で歩きましょう。

引用:ヘルスケア大学

正しい歩き方は正しい姿勢から

正しい歩き方を始める前に、まずはよい姿勢をとることも必要。猫背や反り腰にならないよう、骨盤をまっすぐに保つことがポイントです。肩甲骨を寄せ、お腹を凹ませるよう意識して、正しい姿勢を保ちましょう。

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