ボディケア
2017年03月08日更新 2017年03月08日公開

歩くだけで太ももダイエット!成功のコツは「あのクセ」を直す事

太もものダイエットには歩くのがいいといわれています。でも、なかなか太もものダイエットがうまくいかない原因として歩く時の「浮指(うきゆび)」があります。普段気づかない浮指を直せば、ダイエットへの近道となるかもしれません。

歩く時の「浮指(うきゆび)」はなかなか気づくことができません。でも、このクセを直さないと、どんどん太ももが太くなる可能性があるといわれています。まずは、浮指になるとどうなるのかということからご紹介します。

浮指になるとどのようなことがおこるのか

浮指とは、歩くときに親指が地面についていない状態のことです。そしてこの浮指のクセがある人は、太ももが太くなるといわれています。

この状態で、親指を反らせて歩くクセがある方は、太ももが極端に太くなる、いわゆる「洋ナシ太り」になることがほとんどです。

引用:ヘルスケア大学

人は歩くときに親指に力がかかります。ところが、親指を浮かして歩くと、お尻や太ももの筋肉が親指にかかる負担をカバーしようとするため、変な場所に筋肉がつき、太ももが太くなってしまうとされています。

エクササイズや食生活の改善を行っても、歩き方が正しくないばかりに効果が出ないというケースも珍しくありません。

引用:ヘルスケア大学

歩くことをがんばっても、なかなか太もものダイエットができないという方は、浮指のくせの影響が、ダイエットの効果よりも勝ってしまっている可能性があるでしょう。

まずは正しい姿勢を作りましょう

浮指を解消して太もも痩せを目指すには、まず、歩く時の正しい姿勢を作ることが重要といわれています。

 

・おへその下に力を入れてお腹を凹ませ、骨盤をまっすぐ上へ立てます。

・猫背や前肩にならないよう、肩甲骨を体の中央に寄せ、胸を開いて背筋を伸ばします。

引用:ヘルスケア大学

正しい姿勢になっているかどうかのチェックは、鏡などで横から見たとき、お尻が出たり、腰が反っておなかが出てしまったりせず、まっすぐな状態がいいとされています。

正しい歩き方のポイント

次に正しい歩き方です。まず意識をしていただきたいのが、ヒザ裏と腕の振り方です。

・ヒザ裏を伸ばしたまま歩きましょう。一歩踏み出した状態を横から見た時に、脚の形が「人」という字になることをイメージしてください。

・腕は前には振り出さず、後ろに引くだけで歩きましょう。二の腕を後ろに引くことで肩甲骨が動き、背中の大きな筋肉を使えるようになります。

引用:ヘルスケア大学

次に意識していただきたいのは、かかとです。

・かかとで地面を押して踏み出し、必ずかかとから着地するようにします。かかと、ボシキュウ、ショウシキュウの順番で着地するようにするとヒザや股関節への負担も軽減され内腿の引き締め効果に繋がり骨盤も開きにくくなります。つま先は、まっすぐ前に向けて歩きましょう。

引用:ヘルスケア大学

そして、歩幅と体重移動です。

・「大股で歩幅を広く」を心がけて歩きましょう。

・お腹、お尻、太ももの裏に力を入れたまま、自然な体重移動で歩きましょう。

引用:ヘルスケア大学

さらに、歩くときには「筋肉を動かす」ということを意識するとさらによいといわれています。正しい歩き方で歩くと、脚の筋肉をバランスよく使うことができるので、太ももだけでなく、脚全体の引き締め効果が期待できるでしょう。

正しい歩き方で太ももを細くしましょう

正しい歩き方をすると、食事制限や激しい運動をしなくても、太ももダイエットが叶う可能性があります。特別な方法でなく、普段の歩き方に注意することでしたら、今日からでも取り組んでいけるのではないでしょうか。

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