暮らしの知恵
2017年03月08日更新 2017年03月08日公開

まるでアメリカンチェリー?!黒トマトの味と栄養とは

最近はスーパーマーケットでもさまざまな種類のトマトを見かけるようになりましたが、黒トマトという種類をご存じでしょうか?気になる他のトマトとの味の違いは?栄養価は?珍しい黒トマトについて、特徴を知っておきましょう。

以前は専門店でしか見かけることのなかった、表皮が黒っぽい黒トマト。最近は一部のスーパーでも、手に入るようになりつつあります。食卓にのせる前に、特徴や栄養について知っておいてはいかがでしょうか。

黒トマトはロシアが原産地

徐々に一部のスーパーマーケットで売られはじめつつも、まだまだ希少な黒トマト。味は酸味が比較的少なく、栄養的にも他のトマトとは異なる特徴があります。これから話題の的になりそうな、黒トマトについて知っておきませんか?

 

ロシアが原産地である黒トマトの見た目は、なすびやアメリカンチェリーのような色合いをしていますが、比較的クセのない味わいで、酸味が少ないのが特徴です。

 

普通の赤いトマトと同様、生で食べることもできますし、調理をしてもおいしく食べることができますが、とても柔らかくて皮が薄いことから、スーパーなどに出回ることはほとんどない希少なトマトなのです。

引用:スキンケア大学

 

黒い表皮にはポリフェノールが

トマトの皮は、抗酸化作用があるポリフェノールを含みます。黒トマトの栄養の特徴は赤いトマトと比べてその色にあり、皮に青紫色の天然色素成分があるため、アントシアニンというポリフェノールが含まれているようです。

 

アントシアニンは、ポリフェノールの一種であり、パソコンなどで長時間酷使した目の疲れを取り、目の働きをよくするといった効果が挙げられます。

 

また、内臓の脂肪を減少させ、肥満や糖尿病、動脈硬化などの生活習慣病の予防や、鼻水やくしゃみ、目のかゆみといった花粉症の症状を和らげる働きもあります。

引用:スキンケア大学

 

黒トマトにはリコピンも豊富

トマトといえば、抗酸化作用が期待できるリコピンが思い浮かぶ人も多いでしょう。その作用はビタミンEの100倍以上ともいわれるほどですが、黒トマトは他よりリコピンを豊富に含む、栄養価が高いトマトとされています。

 

トマトといえば強い抗酸化作用を持ち、生活習慣病や肥満の予防、美肌効果、血液の流れをよくする働きのある「リコピン」が有名ですが、黒トマトには普通の赤いトマトよりもリコピンが豊富に含まれています。

 

引用:スキンケア大学

 

黒トマトはどうやって手に入れる?

高い抗酸化作用が期待できる黒トマトですが、残念なことにまだまだ手に入りにくい存在ですが、見つけた際は是非試してみてはいかがでしょうか。

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