美容の話題
2017年03月17日更新 2017年03月01日公開

女性の健康週間スタート。女性ホルモンを改めて考える

3月1日から8日までの8日間は、厚生労働省が定めた「女性の健康週間」です。これは女性が生涯を通じて健康で明るく、充実した日々を過ごすために、社会全体で総合的に支援して行くことを目的とした運動になります。女性がより輝くにはどんな点に注意して日々を過ごしていけばよいか、“女性ホルモン”をキーワードに考えてみましょう。

女性ホルモンとは?基礎をおさらい

女性の美と健康のすべてに関わるとされる「女性ホルモン」。女性ホルモンのバランスが乱れると、体調を崩したり、生理不順や自律神経失調症など心身に大きな影響を与えかねません。

女性ホルモンとは、卵巣から分泌されるエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)のふたつを指しています。この2種類の女性ホルモンは、約28~38 日の月経周期にあわせて分泌される量が変わってくるのです。エストロゲンとプロゲステロンは、女性の体を妊娠や出産できる状態にするだけでなく、女性らしい体や美しい肌を保つために欠かせないホルモンです。 引用:ヘルスケア大学

エストロゲンには、女性らしい体を作り基礎体温を調整するほか、自律神経を整えて骨を丈夫にするなどの働きがあります。このため、エストロゲンは「美をつかさどるホルモン」ともいわれています。

女性ホルモンを乱すNG習慣をチェック

ずっと体調がすぐれない、いつも疲れているなど、不調の裏には、ホルモンバランスの乱れが関係しているかもしれません。次のチェックリストで、ホルモンバランスを乱す恐れのあるNG習慣をしていないか、確認してみましょう。

 

お風呂はシャワーだけ

温かい場所にいるのに手足やお腹、腰が冷えるという方は、全身の血行が悪くなっている可能性があります。体が冷えると、エストロゲンを分泌する卵巣の機能が低下する原因となります。          

食生活が乱れがち

栄養バランスが乱れると代謝がうまくいかず、エストロゲンの材料が不足するため、エストロゲンの低下につながります。 ・ストレスを抱えやすい性格だ 人間関係の悩みや仕事のストレスなどが大きいと、自律神経のバランスが崩れやすくなります。これにより卵胞刺激ホルモンの量が低下し、エストロゲンが減少します。                              引用:ヘルスケア大学

女性の健康週間には身体を労わろう

女性の健康は、日々の暮らし方に大きく左右されるものだとご理解いただけたでしょうか。「女性の健康週間」をきっかけに、改めて生活を見直し、身体を労わってあげましょう

 

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