ダイエット
2017年04月24日更新 2017年04月24日公開

肥満だけじゃなかった!痩せていてもできる「二重あご」の原因

鏡を見ていて「なんとなく顔が大きくなったかな」と思ったら二重あごが原因かもしれません。太っている人だけでなく痩せている人でも二重あごになることはあります。では、肥満以外にどのような原因があるのか、ご紹介します。

二重あごがあらわれると「太ったかな?」と肥満を原因にしてしまっていませんか?実は痩せている人でも二重あごになることはあります。肥満以外で二重あごになる原因をみてみましょう。

生活習慣が二重アゴの原因?

二重アゴは「肥満」の以外にもいくつか原因があります。そのため、痩せている人でも二重あごになる可能性があるのです。その原因の一つといわれるのが「生活習慣が引き起こす筋肉のたるみ」です。

猫背などの姿勢の悪さや、だらりとした表情のまま長時間スマホを見るなどの生活習慣により筋肉がたるむと、二重あごを引き起こすと考えられます。また、食事を簡単に済ませるために、柔らかくて食べやすい物をよく噛まずに飲み込むように食べている人も要注意です。フェイスライン周辺の筋肉で広頚筋(こうけいきん)が代表的な筋肉ですが、この筋肉がフェイスラインについた脂肪を支える役割を担っています。したがって、これらの筋肉をあまり使わず筋力が低下すると、あご全体が弛み二重あごになってしまうのです。

引用:スキンケア大学

他にも年齢による「皮膚のたるみ」があります。加齢とともにコラーゲンが減少することで皮膚の弾力がなくなり弛んでしまいます。

生活習慣を改善して二重あごを解消!

デスクワークなど仕事をしていると、どうしても無表情になってしまいがち。それが長期間になると顔全体の筋肉がたるんでしまいます。もちろん、肥満も原因の一つとして無視できません。普段から意識して、あごをたるませない工夫をしましょう。

たとえば長時間のデスクワーク中なら椅子に深く座る、足を組まないなどいい姿勢を意識して心がけましょう。また、スマホ操作は姿勢を正し目や肩が疲れない程度にとどめ、夜は十分な睡眠を確保することも、ホルモンバランスを整え二重あごを防止するには重要です。

引用:スキンケア大学

あご周りの筋肉をストレッチなどで鍛えることも予防や解消に効果があるそうです。あごに脂肪が蓄積したままの状態になると「睡眠時無呼吸症候群」を引き起こす場合もあるので注意しましょう。

豊かな表情と会話で二重あご防止!

二重あごになってしまうと、メイクや髪型だけではごまかすのが難しくなります。普段から二重あごを作らないよう意識することや、食事での噛む回数を増やすなど、あごの筋肉をたるませない工夫をしましょう。

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