ボディケア
2017年04月06日更新 2017年04月06日公開

くもりの日こそ要注意!日焼け0を目指す「今年の紫外線対策」

日焼けを回避するために、必要不可欠となるのがこまめな「紫外線対策」。日差しが強い日はもちろんですが、、意外なことにくもりの日や雨の日も油断できないのです。ここでは、日焼けしたくない人のための徹底対策法をご紹介します。

「今日はくもっているから日焼け止めは塗らなくても平気」と思っている人は要注意!うっかりしていると、くもりの日にも紫外線は身体にどんどんダメージを与えているかもしれません。

紫外線はくもりや雨の日も

晴れの日に、太陽から降り注いでいるイメージが強い紫外線。しかし、太陽が隠れているくもりや雨の日にも、私たちは紫外線を浴びてしまっているのです。また、地面の反射による紫外線の跳ね返りも気づきにくい落とし穴です。今年の紫外線対策は、このような点にも注意を向けていきましょう。

紫外線の反射率

雪面 80-90%

水面 20-80%

砂浜 10-20%

コンクリート・芝 数%

ご覧の通り、かなりの高い反射率ですから、日陰にいても反射した日光によって首を日焼けしてしまうことはよくあります。日の光を直接浴びていないからといって油断はできません。

引用:スキンケア大学

ポカポカ陽気の春から本格始動を

できれば一年中紫外線対策をしておきたいものですが、本格始動をするなら春から始めていきましょう。一年間でもっとも紫外線が強くなるといわれているのが5~9月にかけて。この時期に突入する前から日焼け止めを塗るようにしておくことがうっかり防止のポイントにもなります。

具体的には日常生活でも3~4時間に1回塗り直すと高い効果が期待できるようです。数値が高いものを一度だけ塗るよりも、数値が低くても何度も繰り返して塗った方が高い効果を期待できますよ。

そして日焼け止めの量ですが、例えば顔に塗る場合、クリームタイプであれば真珠2つ分、液状タイプであれば1円玉2枚分の量を十分に使うようにしましょう。少なすぎる量では日焼けどめの効果を発揮できません。

引用:スキンケア大学

一日の中でも注意する時間帯

紫外線を浴びない生活を送ることはほぼ不可能ですが、一日の中でも特にいつ注意をすべきなのか知っておくことで、大きなダメージを受けないように心がけることも大切です。紫外線が最も多くなるといわれているのは、昼前後の午前10時~午後14時頃まで。もちろん、その日の天候や気候によっても異なってくるので、参考にして生活の中でも意識をしておきましょう。

最も多く紫外線が降り注ぐのは10時から14時の間。この時間帯に1日のうちで約60%もの紫外線が降り注ぎます。この時間は外出しないようにするなどの工夫で紫外線を防ぐことができるでしょう。

引用:スキンケア大学

美白女子は抜かりなく

今年こそ「完全美白」を目指したいという人は、まず毎日の紫外線対策からこまめに始めてみましょう。もちろん、上から降り注ぐ紫外線だけでなく、地面やビルなどからの跳ね返りにも注意していきましょう。

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