ボディケア
2018年05月24日更新 2017年04月18日公開

湿疹がなかなか治らない!「慢性湿疹」の原因とケアメソッド

湿疹は、症状が軽いうちは治りやすい場合が多いのですが、慢性化すると治りにくくなることもあるといわれています。なかなか治らない慢性湿疹の場合、まず、原因を知ることが大切です。今回は、慢性湿疹の原因についてご紹介します。

湿疹ができたとき、そのうち治るだろうと思って放っておくと慢性化してしまうこともあるようです。慢性湿疹は治りにくい場合も多いので、まず、原因を知って対処法を考えていきましょう。

そもそも湿疹とはどのような状態?

肌トラブルのひとつである湿疹とは、具体的にはどのような状態のことをいうのでしょうか?湿疹の症状をあげると、肌にぶつぶつができたり、紅斑や水疱などが現れたり、さらには、かゆみや痛みまで生じることもあります。

湿疹とは、皮膚表面に発生する炎症の総称で、湿疹と皮膚炎は同じものです。

 

皮膚科医にかかるおよそ3分の1を占めるほど、湿疹・皮膚炎という症状はよくある皮膚疾患です。特に、アレルギー体質の人は特に湿疹や皮膚炎になりやすい傾向があります。

湿疹・皮膚炎の症状としては、かゆみを伴う赤いブツブツや小さな水泡が現れることが多く、かゆみが全くないものは湿疹・皮膚炎ではありません。

引用:ヘルスケア大学

湿疹ができる原因とは

では、なぜこのような湿疹ができてしまうのでしょうか?実は、湿疹の原因には外的因子と内的因子の2種類に大きく分けることができます。また、アトピー性皮膚炎のように、アレルギー体質という内的因子にハウスダストなどの外的因子がプラスされ、両方が複雑に関連して起こる場合もあるといわれています。

湿疹・皮膚炎の原因(1)外的因子

皮膚表面に接触する何らかの異物や体外からの刺激のことで、化学物質、ハウスダスト、花粉、ダニ、細菌、紫外線、化粧品、紫外線、摩擦による刺激などが含まれます。

湿疹・皮膚炎の原因(2)内的因子

遺伝的なアレルギー体質、乾燥肌、皮脂分泌異常、発汗異常など、体内側の要因が「内的要因」です。

引用:ヘルスケア大学

慢性湿疹になった場合のケアとは

慢性湿疹とは、湿疹ができてそれが慢性化してしまった状態を言います。湿疹は、慢性化すると治りにくくなるといわれています。ですから、症状現れてから1~2日経過しても治らないときは、慢性湿疹となる前に早めに皮膚科に行くことをおすすめします。そして、すでに、慢性湿疹となってしまった場合は、適切な治療を受けるためにも医師に相談してみましょう。

「ボディケア」記事一覧

記事カテゴリ

記事ランキング

リサーチランキング

Q&Aランキング

fem.

fem.ヘルスケアが

もっと手軽にアプリで登場!

今日できる。今すぐできる。

健康・キレイ情報を毎日おとどけ。

app-store
google-play