ボディケア
2017年04月18日更新 2017年04月18日公開

バストアップも期待できる?姿勢がよくなるヨガで猫背を改善

猫背を放っておくと、スタイルが悪く見えるうえに、老けて見られ、バストも下垂するといわれています。そのような猫背には、ヨガの効果が期待されています。こちらでは、ヨガの効能と、猫背によいヨガポーズを紹介します。

スタイルが悪く見えるうえに、老けて見えてしまう猫背。背中や肩の筋肉を柔らかくすれば改善するという猫背には、ヨガがよいといわれています。呼吸を含め、ヨガの効果的な方法をヨガポーズとともにご紹介します。

よくない姿勢がくせになる?

背中や肩の筋肉が固くなりがちな人は、猫背にもなりがちです。座りっぱなしの仕事や、背中を丸めてスマホやパソコンを長時間見ていることが多いと危険。筋肉や関節が固まり悪い姿勢がくせになったり、健康への害も発生したりするおそれがあるのです。

猫背によって首のまわりの筋肉は血行不良となりやすく、コリが生じやすい状態です。首や肩のコリの影響から、偏頭痛が起きることもあります。また、猫背によって頭が前に出ていることで、体の重心がずれて肩や首に負担がかかることも、肩や首のコリの原因です。また、猫背によって腰へも負担が生じ、腰痛を引き起こすケースもみられます。

引用:スキンケア大学

仕事中でもできる腰を伸ばすヨガ

ヨガは筋肉をほぐし、姿勢を正すのによい運動です。仕事中でもできるヨガで、猫背を治しましょう。まず足を組んで座り、上になった足と逆の手でひざを外側から押して体をねじり、腰周りの筋肉をほぐします。イメージも大事で、息は吐きながら伸びるイメージを思い浮かべます。

ヨガでは、できるだけゆっくりと、呼吸をします。ゆっくり呼吸を行うと、副交感神経が活性化して気持ちが安らぎます。ヨガを行う際は、呼吸をできるだけゆっくり、深くするように意識しましょう。

引用:スキンケア大学

また、ヨガではイメージを描きながら行うことも大切です。体をまっすぐに伸ばしているときは、どこまでもまっすぐに伸びているイメージを持ち、体を曲げるときには、どこまでも深く曲がるイメージを持つと、よりいっそうの効果が期待できます。

引用:スキンケア大学

バストアップも期待できるヨガ

仕事中でもできるヨガをもう一つご紹介します。座って両手を背後でつなぎ、それを斜め下に引いて胸を開きます。顔は真上を向き、大胸筋や僧帽筋をほぐします。大胸筋はバストを支える筋肉なので、バストアップも期待できるのもメリット。

さらに日頃の姿勢もとても大切です。猫背はバストの下垂の原因となるので、肩と背中を丸めず顎を引き、背筋を伸ばして良い姿勢を保つようにしましょう。

また胸腺発達を司る女性ホルモンの分泌を促す食品をとることも、バストの下垂予防に効果的です。女性ホルモンによく似た作用を促す大豆食品や卵、ナッツ類なども女性ホルモン分泌促進に有効です。

引用:スキンケア大学

床で行うヨガにもトライ

家でヨガができる環境にあれば、床で行うヨガもどうぞ。うつ伏せから、ひじを曲げ肩の下に来るよう上半身を上げていきます。お腹も上げてからお尻を後ろに引き、両手は伸ばした状態に。これにより胸骨が開いて背中も伸びるので、猫背改善が期待できます。

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