スキンケア
2017年04月04日更新 2017年04月04日公開

これからの季節に欠かせない!日焼け止めの正しい選び方と使い方

日焼け止めといっても、お店にはたくさんの種類が並んでいて、どれを選べばよいか迷ってしまいませんか?日焼け止めは毎日肌につけるもの。できるだけ自分の肌にあったものを選び、正しく使っていきましょう。

日焼けを防ぐために使用する「日焼け止め」は、ただ塗ればよいというわけではありません。正しく選んで使えば、きちんと太陽から肌を守ることができるでしょう。

どれくらいの量を塗っていますか?

普段使いの日焼け止めは、どれくらいの量を塗るのがベストなのでしょうか。正しい日焼け止めの使い方を知っておくことが大切です。

SPFの高い日焼け止めを使っても思うような効果が得られないという人も多いのではないでしょうか?

この一番の原因は塗る量です。SPFを調べる試験では、1㎠に2mgと塗る量が決められています。どのくらいの量かイメージできないかもしれませんが、クリームやジェルタイプの日焼け止めで、手のひらにご飯粒2粒分程度です。成人女性の平均的な顔を面積で言えば500円玉1枚分です。これは結構多い量で、一般的な人の日焼け止めの塗り方を調査してみると、この1/3程度の量しか塗っていないそうです。なので、普段の塗り方で3回重ねづけするくらいが適量ということになります。

引用:スキンケア大学

のびがよい日焼け止めは塗り方に気をつけて

のびがよい日焼け止めを選ぶ基準にしている人もたくさんいるでしょう。この場合、塗り方に気をつけてしっかり肌を守りましょう。

のびが良いということは、少量で大きな面積に塗り伸ばせるということです。薄づきしてしまえば、当然十分な効果を得ることはできません。のびがよいものほど、適量を注意しながら重ね塗りをすることが大切です。

引用:スキンケア大学

敏感肌の人が選ぶべき日焼け止めとは

敏感肌の人は、特に日焼け止めの選び方に気をつける必要があります。なるべく肌への刺激が少ないものを選びましょう。

一般的には、以下の要素を持つものが肌にやさしいといわれています。

・無香料・無着色で低刺激のもの

・お湯や石けんだけで落とせるもの

・紫外線吸収剤を使用していないもの(ノンケミカル)

特に、低刺激であることと、お湯・石けんだけで落とせるという点は、しっかり押さえたいポイントです。

引用:ヘルスケア大学

年間を通して使いたい日焼け止め

日焼け止めは紫外線の強い季節だけではなく、肌を守るために一年中使用したいアイテムの一つです。直接肌につけるものなので、自分の肌の性質を理解し、肌に合ったものを正しく選んで使うことを心がけましょう。

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