仕事
2017年04月29日更新 2017年04月29日公開

抜いたら損!?朝ご飯をきちんととることから得られるメリット

忙しいとか、食欲がわかないなどの理由で、朝ご飯を拭きがちになるかもしれませんが、朝ご飯をきちんと食べることにはメリットがあるのです。健康を維持するうえで役立つ、朝ご飯をとることのメリットのいくつかをご紹介いたします。

朝ご飯をとることのメリットはいくつかあります。たとえば、体温の上昇、集中力の向上、便通の改善などの効果を期待できます。

活動のためのスイッチをオンにする

朝ご飯をとることで、頭と体のスイッチをオンにすることができます。活動を行うために必要なエネルギーを脳と体に送ることができます。

体温の上昇

朝ご飯を食べることで、睡眠中に下がってしまう体温を上昇させることができます。そのため、朝から活動できるようになります。

仕事や勉強の集中力が上昇

脳のエネルギー源となるブドウ糖をとることができます。このことから、朝ご飯を食べる習慣がある学生は、テストなどの正答率が高いという傾向があるといわれています。

体力や運動能力の上昇

運動やスポーツでも効果が期待されています。

引用:ヘルスケア大学

その他にも生活のリズムを整え生活習慣を改善したい方にも、以下のような効果が期待されます。

肥満の傾向率が低い

太りたくないと朝ご飯を食べない方もいますが、実は朝ご飯を食べる習慣がある人のほうが肥満の傾向が低いといわれています。ダイエットするにも、適度に朝ご飯を食べた方が効果的と考えられています。

排便習慣

朝ご飯を食べることで、腸を刺激し排便が促されます。

引用:ヘルスケア大学

朝ご飯に取り入れたい栄養3つ

朝ご飯では、朝の体が必要とする栄養をバランスよく摂ることが重要です。朝ご飯で必要とされるポイントは3つです。

(1)ごはんなどの炭水化物

でんぷん質を含んでいるごはんなどは、脳のエネルギー源となるブドウ糖をとることができるといわれています。

例:おにぎり、混ぜごはん、白がゆ、おじや

引用:ヘルスケア大学

(2)卵や牛乳、ヨーグルトなどのタンパク質

臓器や筋肉などを作り、体に栄養素を運ぶとされるタンパク質は、朝の体温上昇に関わってくるといわれています。

例:スクランブルエッグ、卵焼き、炒り卵、目玉焼き

引用:ヘルスケア大学

(3)果物や野菜などが含むビタミン、ミネラル

ブドウ糖を脳で消費するときなどに欠かせないといわれています。

例:サラダ、野菜炒め、和え物、スープ、味噌汁

引用:ヘルスケア大学

朝ご飯は上記のメニューのように、さまざまな食材を工夫して組み合わるとよいでしょう。

朝ご飯をとる習慣を持ちましょう

忙しいと朝ご飯を食べることがついおろそかになりますが、朝ご飯をとることには健康維持や活動的な生活を送るうえで役立つたくさんのメリットがあります。無理のない範囲で、朝ご飯を食べる習慣をつけるようにしてみてはいかがでしょうか。

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