暮らしの知恵
2017年04月26日更新 2017年04月26日公開

においまで料理がおいしい!知っておきたい「魚の臭み」のとり方

魚料理を作るときに気をつけたいのが、魚の臭みのとり方ですよね。美味しい魚料理を作るためには、正しい下処理をすることが大切です。こちらでは、作りたい料理によって違う、魚の臭みのとり方を紹介します。

美味しい魚料理を作るためには、魚の臭みが残らないように気をつけることが大切です。鮮度のよい魚の選び方や、調理方法に合わせた臭みのとり方をご紹介します。

美味しく魚を食べるためには?

魚料理で困るのは、魚の臭みが残ってしまうことです。魚を調理する際には、まず、下処理をきちんとして臭みが残らないにすることが大切です。そして、なるべく鮮度のよい魚を買うことも重要になります。

鮮度のよい魚の見分け方とは?

・目が澄んでいるもの(NG

白く濁っているもの、血が混ざっているもの)

・体の色つやがよいもの

(可能であればエラの中の色を見る。エラが赤く鮮やかなものがオススメ)

引用:スキンケア大学

魚の臭みをとるためには?

魚の臭みをとるためには、さまざまな方法があります。

塩をふって水気をとる

調理する前に塩をふって15分ほどおき、出てきた水気をペーパーでしっかりとります。その後に、下味として塩やこしょうをします。

引用:スキンケア大学

焼き魚の場合は、皮に注意

焼き魚の場合は、切り込みを入れます。皮があることで内部に臭みが残ってしまうのを防ぎます。

引用:スキンケア大学

煮魚は、下茹でが効果的

煮魚料理の場合(ブリ大根、鯖の味噌煮など)、先にさっと下ゆでをしてすぐに冷水にとり、水気をとってから他の材料と煮る方法もあります。

引用:スキンケア大学

お酢に浸して臭みをとる

魚の臭みをとる効果もあります。魚の生臭さが気になる場合は、魚をお酢にひたしておく「酢じめ」や、お酢を煮立たせて魚を入れた後すぐに酢で洗い流す「酢入り」で臭み抜きをすると効果的です。

引用:ヘルスケア大学

お酢を黒酢に変えると、黒酢のコクやまろやかさを魚料理に加えることができます。

骨付き肉や魚は、お酢で煮込むと身離れが良くなって食べやすくなります。

また、肉や魚の漬け込み汁に黒酢を使うことで、臭み取りなどにも利用できます。

味のアクセントになるだけでなく、黒酢の酸によって骨からリンやカルシウムなどが溶け出るので栄養価を高めることができるのです。

引用:ヘルスケア大学

料理酒で臭みをとる

料理酒には、肉や魚などの食材を柔らかくしたり、臭みを消したりする役割を果たします。

引用:スキンケア大学

少しの工夫で美味しい魚料理を

せっかく美味しい魚料理を作っても、魚の臭みが残っていては、美味しさも半減してしまいかねません。魚の調理方法によって、適した臭みのとり方は違いますが、お酢やお酒など、身近な調味料で簡単に処理をすることができます。正しい下処理を行い、おいしい魚料理を作りましょう。

「暮らしの知恵」記事一覧

記事カテゴリ

記事ランキング

リサーチランキング

Q&Aランキング

fem.

fem.ヘルスケアが

もっと手軽にアプリで登場!

今日できる。今すぐできる。

健康・キレイ情報を毎日おとどけ。

app-store
google-play