暮らしの知恵
2017年04月26日更新 2017年04月26日公開

外葉も茎もおいしく手軽に!栄養豊富な「春キャベツ」の簡単レシピ

キャベツは1年中食べることのできる、食卓には欠かせない食材です。中でも春キャベツは甘くて柔らかく、栄養豊富な旬の食材です。ここでは、おいしい春キャベツを手軽に食べることのできるレシピをご紹介していきます。

甘くて柔らかい春キャベツは栄養も豊富です。普段は捨ててしまいがちな外葉と茎も、手軽においしく食べられてうレシピをご紹介します。

キャベツは「食べる胃薬」!

キャベツはビタミンU・Cを豊富に含む食材です。特に春キャベツは葉が柔らかくて甘いので、生食で食べるのがおすすめです。

最も特徴的な栄養素といえば「ビタミンU」。正式にはビタミンではありませんが、別名「キャベジン」とも呼ばれ、胃の粘膜の修復を助け、胃酸の分泌を抑えるなど胃腸の調子を整える作用が期待できることから「食べる胃腸薬」と呼ばれるほどです。

 

引用:スキンケア大学

また、美白効果やコラーゲンの生成に必要な「ビタミンC」も多く含み、キャベツの葉2~3枚で1日の必要量になるといわれていますので、キャベツは美肌に嬉しい野菜です。

 

ただ、ビタミンU、ビタミンCとも加熱に弱い栄養素ですので、キャベツは生食がおすすめです。

引用:スキンケア大学

おすすめレシピ1、コールスロー

キャベツの外葉には栄養素がギュッと詰まっています。いつもは捨ててしまいがちな部分ですが、柔らかい春キャベツだからこそ、おいしく手軽に食べましょう。

【コールスロー】

〈材料〉 2人分

 

キャベツ外葉 4枚

ニンジン 1/4本

キュウリ 1/2本

マヨネーズ 大さじ1

プレーンヨーグルト 大さじ1

酢 大さじ1/2

塩 小さじ1/2

〈作り方〉

1. キャベツは3mm幅の千切りにする。

2.ニンジン、キュウリはいちょう切りにする。

3.1・2に塩をふり、しんなりしたら水気をしっかり絞る。

4.3にマヨネーズ・ヨーグルト・酢を加えて和える。

引用:スキンケア大学

おすすめレシピ2、芯のピクルス

春キャベツの芯は、外葉と同じくらいに栄養豊富です。甘みも歯ごたえもありますので、ピクルスにしてみてはいかがでしょうか?

【芯のピクルス】

<材料>

 

キャベツの芯 1個分

ニンジン 1/4本

キュウリ 1/2本

酢 大さじ2

砂糖 大さじ1

塩 少々

ローリエなどスパイス 適量

〈作り方〉

1. キャベツの芯、ニンジン、キュウリを5mm角の拍子切りにする。

2.1に塩をふり、しんなりさせ、酢・砂糖・スパイスとともにポリ袋に入れもむ。

3. 冷蔵庫に入れ、味をなじませる。

引用:スキンケア大学

栄養豊富でおいしい春キャベツを手軽に

旬の時期にしか食べられない春キャベツは、熱に弱い栄養分もしっかり取ることができるので、生で食べるのがおすすめです。簡単なレシピを使って、甘くて柔らかい春キャベツを丸ごと手軽に食べてみてはいかがでしょうか?

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