美容の話題
2017年04月21日更新 2017年04月21日公開

20日は「穀雨」。春の日差しへの正しい紫外線対策とは

4月20日は二十四節気の「穀雨」の日です。この頃の春雨は田畑を潤して、穀物の生長を助けるところから「穀雨」。この日を境に降雨量が増え、日差しも強くなってくるとされています。春の陽気でお出かけ気分が高まる時期ですが、どんな紫外線対策が必要でしょうか。

毎年4月20日頃は24節季の「穀雨」(こくう)にあたり、この日を境に変わりやすい春の天気が安定し、日差しが強まるといわれてきました。今回は、正しいUV対策・ケアについてご紹介します。

春の紫外線は危険、今こそ紫外線対策を

春の不安定な天気がようやく落ち着き、厚手の上着もいらないほど暖かな陽気となってきました。しかし、今こそ紫外線対策に手を抜いてはいけません。

 

紫外線量は急増するとはいえ、乾燥と寒さの厳しかった冬に比べると、春はお肌にも快適なシーズンです。真夏の強烈な日差しと違い警戒心は湧いてきませんが、対策を先延ばししないことが肝心です。冬場は乾燥対策に重点を置いたスキンケアだったかと思いますが、春からは乾燥対策だけでなく、紫外線対策にチカラを入れていきましょう。

引用:スキンケア大学

外出前には日焼け止めの使用は必須です。特に、紫外線を浴びやすいTゾーンは意識して、目元や首筋も忘れずに守るようにしてください。紫外線は上からだけでなく、反射して四方八方から飛び交っていますから、首筋やあごのあたりのガードもお忘れなく。

引用:スキンケア大学

日焼け止め化粧品に表示されている「SPF」や「PA」は、紫外線をカットしてくれる基準です。数値が大きいものほど長時間紫外線をカットしてくれます。しかし、数値が大きくなるほどお肌への負担も大きくなるため、日常使いなら「PA+」「PA++」や「SPF15~25」のものを選び、こまめに塗りなおすといったケアがオススメです。

引用:スキンケア大学

日焼け止めの塗り直しの頻度と適量

メイクの下地に日焼け止め効果のあるものを使うなど、紫外線対策にはいつも気を遣っているという方もいるでしょう。しかし、日焼け止めは“塗る量”と“頻度”が重要で、使い方が間違っていると、十分な効果を発揮できないということになりかねません。

日常生活でも3~4時間に1回塗り直すと高い効果が期待できるようです。数値が高いものを一度だけ塗るよりも、数値が低くても何度も繰り返して塗った方が高い効果を期待できますよ。

そして日焼け止めの量ですが、例えば顔に塗る場合、クリームタイプであれば真珠2つ分、液状タイプであれば1円玉2枚分の量を十分に使うようにしましょう。少なすぎる量では日焼けどめの効果を発揮できません。

引用:スキンケア大学

また、鼻の頭やおでこ、肩などは日光が当たりやすく、日焼けしやすい部分。せめてその部分だけでもこまめに塗りなおすとあとで痛い目を見ることがないでしょう。そして、盲点なのがあごの下。地面からの照り返しで焼けてしまうことが多いんです。日焼け止めを塗る際は露出部分を一回り大きくカバーするイメージで塗ると良いでしょう。

引用:スキンケア大学

保湿ケアで肌トラブルを防ごう

紫外線対策をすると同時に、保湿ケアもしっかりと行い、肌トラブルが起きにくい状態を保つことも重要です。セラミドやヒアルロン酸、コラーゲンといった保湿成分を含むクリーム類を使い、お肌をケアするとよいでしょう。

「美容の話題」記事一覧

記事カテゴリ

fem.

fem.ヘルスケアが

もっと手軽にアプリで登場!

今日できる。今すぐできる。

健康・キレイ情報を毎日おとどけ。

app-store
google-play