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2017年05月12日更新 2017年05月12日公開

シワができる前に…!ほうれい線予防のマッサージとエクササイズ

口元にできる「ほうれい線」は、見た目の年齢を上げてしまうだけでなく、ケアで完全に消すのは難しいといわれています。日ごろからマッサージとエクササイズを取り入れて、ほうれい線の予防を行うことをおすすめします。

口元にできるシワは、ほうれい線といわれています。今回は、日常で行える予防マッサージとエクササイズについてまとめました。

ほうれい線予防のマッサージ

ほうれい線予防のマッサージはさまざまです。ここでは、ツボとリンパのそれぞれを刺激するマッサージをご紹介します。リンパを刺激することで、新陳代謝が向上するといわれています。

ほうれい線を予防するツボマッサージ

・巨りょう(こりょう)

小鼻の両わきのくぼみにありますので、指で軽く5回くらい押します。肌の皮脂分泌が活発になり、乾燥肌対策にもなります。

・地倉(ちそう)

口角の外側にあるくぼみです。指で軽く5回くらい押します。口角を上げる効果があり、シワを伸ばす効果が期待できます。

・下関(げかん)

耳の付け根から少し内側のくぼみです。そこを抑えると口の開閉時に骨が動くのが確認できます。ここを指で優しく上に持ち上げるようにマッサージします。すると筋肉が刺激され、顔のむくみやたるみ、シワが伸びる効果が期待できます。

引用:スキンケア大学

ほうれい線を予防するリンパマッサージ

1)肩や首を数回回して、上半身のリンパの流れをよくします。

2)耳の後ろのくぼみを親指で上に押し上げて2、3回マッサージします。

3)ほうれい線からこめかみにかけて、2本の指でゆっくり滑らせるように5回程度マッサージします。

4)こめかみからあごにかけて2本の指でゆっくり滑らせるように5回程度マッサージします。

引用:スキンケア大学

効果を得るためには、1日1回行うといいでしょう。

ほうれい線予防のエクササイズ

舌を回すだけで、ほうれい線や二重あご・顔のゆがみが改善されるといわれています。舌を動かすことで唾液の分泌量が増えるため、口臭や歯周病の予防もできるそうです。

口を閉じたまま、舌を歯の表面に沿ってぐるりと回します。

まずは、左回りに20回行いましょう。

次に、右回りに20回行います。

以上をワンセットとして、1日に3セット行います。

引用:スキンケア大学

ほうれい線はマッサージなどで予防しよう

口元のほうれい線は、マッサージとエクササイズで予防できるといわれています。ツボとリンパを刺激するマッサージ、舌を動かすだけの簡単なエクササイズは、日ごろから取り組むことでほうれい線以外の部位でも効果が期待できるでしょう。

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