ダイエット
2017年05月10日更新 2017年05月10日公開

実はダイエットの強い味方!枝豆の栄養とダイエット活用法

お酒のお供として、海外でも大人気の枝豆。実は、枝豆はまだ熟していない若い大豆を緑色のうちに収穫したもので、大豆と同じく栄養豊富な食材です。今回は枝豆をダイエットに活用する方法についてご紹介します。

ゆでるだけで手軽に食べられる枝豆は世代を問わず人気がありますよね。枝豆は熟していない若い大豆ですが、カテゴリーは野菜になるユニークな存在でもあります。

枝豆の栄養成分とは?

枝豆は、大豆と同じく、タンパク質を始めさまざまな栄養素が豊富な食材です。

含まれる栄養素としては、ビタミンB1、葉酸、カルシウムなどがあげられます。この中で、とくにビタミンB1は、糖質の分解を補助したり乳酸の排泄を助けたりするなどの働きがあり、疲労回復に寄与するといわれています。また、葉酸は妊婦や飲酒量の多い人に足りない栄養素だといわれていて、枝豆を食べることで手軽に補給できるため、利便性の高い野菜だと言えます。

引用:ヘルスケア大学

そのほか、アミノ酸のひとつで疲労回復効果のある「オルニチン」、肝機能の働きをサポートする「メチオニン」、女性ホルモンに似た働きを持つ「イソフラボン」、貧血予防に役立つ「鉄分」などが豊富に含まれています。

枝豆のダイエット効果について

枝豆をダイエットに活用するには、栄養価が高いのに、カロリーはそれほど高くないという枝豆の長所を活かせる方法がおすすめです。そのため、間食や食事の代わりに枝豆を摂取する「置き換えダイエット」に適しているといわれています。

枝豆は、ビタミンやミネラルが豊富ですが、それは野菜の要素で、大豆の要素としてはタンパク質を含んでいることがあげられます。また、サポニンを含んでいますが、この栄養素は脂肪の吸収効果が期待され、食物繊維は満腹感を増幅させます。いずれもダイエットをするうえで好都合な機能を持っている要素と言えます。さらに、それらは便秘の解消や美肌にも効果的だとされ、枝豆は美容の面でも優れた食品だと言えます。

引用:ヘルスケア大学

枝豆ダイエットには注意点もあります。手軽に食べられるがゆえに食べすぎてしまうことです。枝豆を食べる際は前もって食べる量を決めておきましょう。

枝豆には食物繊維が豊富に含まれているため、個人差はありますが、食べ過ぎてお腹をこわす場合もあり注意が必要です。

引用:ヘルスケア大学

枝豆を上手く取り入れて美しく

枝豆はビタミンやミネラルなどの栄養も豊富で、女性をサポートする成分も含まれています。まさにダイエットに適した食材といえるのではないでしょうか。食べ過ぎには気をつけながら、うまくダイエットに活用してください。

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