ボディケア
2017年08月22日更新 2017年05月10日公開

やってはダメ!バストアップできない日頃のNG行動とは

いつまでも美しいバストを維持したいというあなた。日頃の生活におけるバストが垂れやすくなるNG行動をなくすだけで、バストアップにつながることも!ここでは、やるべきではないNG行動をチェックしておきましょう。

バストアップにはマッサージやエクササイズがおすすめですが、その前にバストが垂れてしまう原因を取り除くことも大切です。あなたの生活にNG行動はありますか?

1.バストを固定せず激しい運動をする

バストの垂れは、乳房内にあるクーパー靭帯が伸びることが原因です。クーパー靭帯は、一度伸びてしまうとなかなか元に戻すのが難しい部分といわれています。激しい運動をする場合は、しっかりとバストがホールドできるブラを着用するなどの対策をとりましょう。

激しいスポーツをするときなどは、スポーツブラを着ける、睡眠時にはナイトブラを着けるなど、シーンによってもブラジャーを使い分けましょう。ナイトブラは、寝ている間、バストの皮膚が重力で伸ばされないようサポートしてくれる作りになっています。

引用:スキンケア大学

2.日頃の姿勢が悪い

美しいバストを維持するためには、日頃の姿勢も大切です。猫背の人は、ぜひ今日から気をつけてみてください。

猫背が肩こりの原因となるのは有名ですが、実は肩こりだけでなくバストが垂れる原因にもなります。日頃から背中が丸まった姿勢をとっていると、大胸筋などの胸付近の血流が滞り悪くなっていきます。その結果、バストは冷えて栄養が行き届かなくなり、ハリを失って下垂を招いてしまいます。

引用:スキンケア大学

3.ブラの付け方が間違っている

バストが垂れないようにするためには、サイズの合ったブラを着用することが大切です。また、動いているうちにずれてしまうこともあるので、1日のうちに何度かはバストを元の位置に戻してあげるとよいようです。

外出前に下着をつけ1日中位置を直さず過ごしていると、下着とバストの位置がどんどんずれていきます。ずれた下着の締め付けにより、かえってバストが潰れ、大切なバストの皮膚や組織を傷めてしまうことも。

引用:スキンケア大学

NG行動を避けてバストアップしやすい身体に

バストが垂れないようにするためには、バストへのちょっとした心配りが大切であることがわかります。5年後、10年後のバストも美しくいられるように、今からしっかりとケアしていきましょう!

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