スキンケア
2017年05月17日更新 2017年05月17日公開

ニキビがあるけど大丈夫?コットンパックの正しい方法と注意点

いつものようにパックをしようと思うけれど、できているニキビに悪影響はないか考えてしまうことはありませんか?ニキビができているときにもおすすめの、コットンパックの正しい方法と注意点をご紹介します。

ニキビを悪化させてしまわないようにと、いつものケアを控えてしまうこともあるかもしれませんが、ポイントに気をつければ、フェイスパックも可能なようです。正しい方法を知っておきましょう。

ニキビに刺激は禁物!

ニキビができているときの肌は、どのような状態なのでしょうか?

ニキビの原因は毛穴が詰まることによって、アクネ菌という細菌が繁殖してしまうためです。この細菌は普段から存在する細菌なのですが増え過ぎるとよくない影響を及ぼします。アクネ菌から出る排出物が炎症の原因になることや、繁殖し過ぎたアクネ菌から守ろうと免疫機能が頑張ることによって膿が発生したりして、ニキビへとなってしまいます。ニキビになると健康な肌と比べて刺激に敏感な状態になっているため、少しの刺激が原因でニキビの悪化になってしまいます。

引用:スキンケア大学

ニキビ肌でも大丈夫!コットンパックの正しいやり方

刺激を避けたいニキビができているときの肌には、塗って乾いたらはがすピールオフタイプや、クレイタイプはおすすめできません。コットンパックなら、顔にそっとのせるだけなので、ニキビを刺激せずにケアができるようです。

1.コットン4枚を水に濡らし絞ります。

2.化粧水をコットンに染み込ませます。

3.コットンを裂いて顔に乗せます。場所によって伸ばして乗せてください。

4.数分間放置します。手で温めるなどすると効果は上がります。パックする時間は5分程度です。

5.終了後、5分程度してから乳液やクリームで仕上げます。

引用:スキンケア大学

コットンパックの注意点

コットンパックをするときには、使用する化粧品の成分に注意しましょう。

化粧水の成分にエタノール(またはエチルアルコール)と書かれているものは注意が必要です。化粧水にはさまざまなアルコールが含まれています(ベヘニルアルコール、セチルアルコールなど。語尾に「コール」や「オール」など書かれているものはアルコール系です)がエタノールは水分の蒸発が早められ、結果乾燥してしまう事があるためです。注射をする際のアルコール消毒を思い出してみてください。スーッとした後、乾燥する感じがします。パックをして乾燥してしまってはいけません。また、エタノールが揮発(蒸発)する時には熱を奪うので刺激を感じることもあります。

引用:スキンケア大学

また、コットンパックをする時間にも注意が必要です。長い時間顔にのせたままにしていると、コットンが乾燥して、顔の水分がパックに奪われてしまうことになるので、5分程度までにしておきましょう。

より効果的にパックするには

パックする前に蒸しタオルを使って顔を温めておくと、肌が化粧水を吸収しやすい柔らかい状態になります。また、血行がよくなってむくみが取れたり、毛穴が開いて毛穴の汚れなども取れやすくなりますよ。ぜひ、ためしてみてください。

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