仕事
2017年05月22日更新 2017年05月22日公開

サボりたいわけじゃないんです…。会社を休みたいのは心の病気?

仕事に行かないといけないとわかっていても、朝になるとなぜか体調が悪くなり会社を休みたいと思ってしまう…。そのようなことを繰り返し、悩んでいませんか?今回は、その原因として考えられる病気についてご紹介します。

最近、なぜか会社を休みたいと思ってしまう日々が続いていませんか?もしかしたら、そこには、心の病気が潜んでいるかもしれません。では、どのような病気が可能性として考えられるのでしょうか?

出勤前だけ調子が悪くなるのはなぜ?

「別になまけたいわけではないのに、朝起きると体調が悪くなり会社を休みたくなってしまう」こんな経験ありませんか?その原因には心の病気が関係しているかもしれません。

朝起きると調子が悪くて仕事を休んでしまった。しかし、いざ仕事を休んでしまうと体の調子がどんどんよくなってきて、普段どおりの生活を過ごすことができるという人がいます。そのような方の中には、体調がよいのに仕事に行けない罪悪感から思いつめてしまっている人も多いです。

引用:ヘルスケア大学

原因として考えられる病気は?

仕事がしたいのに出勤前になると行けなくなってしまう原因として考えられるものとしては、「適応障害」「不安障害」「うつ病」などがあげられます。ただ、これらの診断は難しく、病院を受診しても適応障害をうつ病と診断されることも多いといわれています。

適応障害は、はっきりと確認できるストレス因に反応して3か月以内に発症するストレス因関連障害の1つとされています。そして通常のストレス反応を超える程度の重大な苦痛、あるいは社会機能の低下を引き起こします。

引用:ヘルスケア大学

病気を克服するにはどうしたらいい?

病気を克服するには、自力で頑張るのではなく、専門家の正しい診断を受けてその原因を解消していくことが大切です。また、物事に対して悲観的にとらえたり、思い通りに動けない自分を責めたり思いつめたりしないようにしましょう。

このような精神疾患を患った場合、色々なことを悪く考えてしまう傾向にあります。また、自身を責めるように悪く考えすぎる傾向にあります。仕事に行きたいのに行けないという状態になっているのは病気の可能性が高いので、すべてあなたが悪いなどとは考えないようにしましょう。心の病気になっているときにはそのことをきちんと認識して、前向きに考えていくことも重要なので、服薬治療だけでなくネガティブな考え方を変える認知行動療法などの専門的な治療を受けることがすすめられます。

引用:ヘルスケア大学

自分を責めないことが大切

責任感の強い人ほど、「会社を休みたい」と考える自分を責めてしまう傾向にあります。しかし、心の病気が原因の場合、専門の医師の治療を受けることが大切です。精神疾患は誰にでも起こることだと考え、早めに治療を受けましょう。

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