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2017年05月22日更新 2017年05月22日公開

プレゼンになると動悸と汗が…。あがり症を克服するためには?

仕事でプレゼンテーションする場合に大汗をかいたり心臓がドキドキしたりすること、ありませんか?それはもしかしたら「あがり症」かも知れません。ここでは、あがり症の原因や症状、対処法についてご紹介します。

仕事で人と話す場合やプレゼンテーションをする場合などに、汗をかいたり声が震えたりする症状は、「あがり症」の可能性があります。ここで、あがり症の具体的な症状や原因を知り、対処法をチェックしておきましょう。

あがり症ってどんな状態?

あがり症は、主に精神的な不安や緊張からくるものであることが多いようです。

あがり症というのは、周囲から注目されるような発表の場や初めて人と出会うとき、そして好きな人に出会うときなどに緊張してしまって、いつも通り話をしたり振る舞ったりすることができない状態のことを言います。

引用:ヘルスケア大学

あがり症の症状

あがり症ででる症状は人によってさまざまですが、主に以下のような症状がでるといいます。あなたは心当たりありませんか?

大勢の前で話すときに動悸がする

大勢の前に出た時点から動悸が始まっているといっても過言ではないでしょう。緊張のあまり動悸

が起きて、それが原因でさまざまな恐怖症を引き起こす要因につながると言えるでしょう。

引用:ヘルスケア大学

他人との食事が苦手

家族と難なく食事できても、友人や異性などの他人と食事する場合でも苦手意識が現れてきます。この場合は対人恐怖症などの疑いがあるようです。

引用:ヘルスケア大学

公共のトイレで用が足せない

緊張状態から来る症状のひとつです。緊張のあまり尿が出ず苦痛な思いをしている人は多いかもしれません。公衆トイレで用が足せなくても自宅のトイレで用を足せる場合はこのような症状に該当するでしょう。

引用:ヘルスケア大学

あがり症の対処法を知ろう

あがり症は、少なからず誰にでも起こりうるものだといわれています。あがらないためには、同じ状況を何度も経験し、慣れることが大切です。もし症状が重度の場合は、病院での治療をおすすめします。病院では、主に以下の治療法を行うことが多いようです。

薬物治療

薬物治療は、もっとも手軽に効果を得ることができる治療法だといわれています。薬を使用して社交不安障害の症状を抑制することで、改善を期待することができます。

引用:ヘルスケア大学

精神療法

精神療法では、ドクターとともに対話を重ねていき、自身がどうしてあがり症になってしまうのか、なぜ人前に立つと緊張してしまうのかを認知して、その悪い循環を改善していく治療法です。このような治療法を認知行動療法といい、軽いあがり症から徐々に改善させていき、あがり症をなくしていくような治療もおこなわれることが多いです。

引用:ヘルスケア大学

まずは一度病院へ

あがり症の治療をしっかりしたい場合は、一度病院へ相談してみるのもひとつの方法です。専門医の意見を聞けば、解決の糸口を容易に見つけられるかも知れません。病院で治療をしないつもりであっても、まずは相談だけでもしてみることをおすすめします。

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