恋愛・結婚
2017年05月22日更新 2017年05月22日公開

もう耐えられない!?「夫にストレスを感じる」理由と改善法

心から愛する人と結婚したはずなのに、その夫にストレスを感じているという妻は、実はたくさんいらっしゃるようです。特に、共働きの夫婦に多いようです。ここでは、夫へのストレスの原因と負担に思わなくても済む方法を紹介します。

何かしてても、何もしなくても、なんかイライラ。夫へのなんらかのストレスを感じているという妻は意外に多いようです。なぜ、夫をストレスに感じるのか?今回は、ストレスに感じる理由と改善方法を紹介してきます。

共働き夫婦はストレスを感じやすい?

最近では共働きの家庭が増えているといわれていますが、仕事をしている妻と夫との関係も変化しているようです。夫への経済的な依存が少なくなり、家事と仕事、育児の全般を行う妻が増え、精神的ストレスを抱えていると言います。「同じように働いて稼いでいるのに、なぜ私だけ家でも忙しいの?」と、なにもしない夫へのストレスに耐えているの妻もたくさんいるようです。

仕事を続ける女性が増えることで、自分自身の存在感や社会的な有能性を感じることができたり、夫への経済的な依存が小さくなり夫婦関係が対等になったりするよい面がある一方、仕事に加えて、家事や育児、介護などを担当し、ストレスを抱えている女性も多くいるようです。

引用:スキンケア大学

家事は必ず女性がするもの?

家事・育児に参加する夫も増えていますが、それでも女性側の負担が多いよう。「家事・育児の中心を担うのは女性」というが、根強く残っていることがうかがえます。育児には積極的に参加するけれども、料理や洗濯といった家事は経験数が少ないため、苦手とするパパも多くいます。

また、中には、残業や出張が多く、思いがあっても、思うように家事をできないという男性もいるでしょう。こうした状況が、女性ばかりが家事をしていると感じる要因になっていると思われます。

引用:スキンケア大学

共働きでもストレスを溜めない分担方法

100組の夫婦がいれば、100通りの生活があるはずです。家事や育児の分担方法は、自分たちに合った方法を話し合ってみましょう。また、お互いに手伝えるときにはいつでも協力することも大切です。そして、協力できないときでも、「頑張っているね」「ありがとう」とお互いに相手を気遣う言葉をかけましょう。わかっているだろうと感謝の気持ちを言葉にしないでいると、あとになって後悔する結果を引き起こすことにもなりかねません。

ライフスタイルやこなせる家事の量を考えて分担を決める

あらかじめ、どちらが何をやるかの担当を決めておきます。お互いの仕事量や得意不得意分野を考慮して決めることができるのがメリットです。

引用:スキンケア大学

その都度できる人がやる

日々の生活で時間のあるときにできることを見つけて行います。融通を利かせやすいのがメリットですが、相手を思いやりお互いが協力し合う姿勢がないと、負担感や不公平感を抱きやすい方法です。

引用:スキンケア大学

仕事のスケジュールに合わせて分担

休みの方が家事を担当する、仕事の人がゴミ捨てや買い物を済ませるというように、仕事のスケジュールによって家事の分担を進める方法。あらかじめ、仕事の予定が立てやすい夫婦に向いています。

引用:スキンケア大学

夫へのストレスを減らすために

「私だって忙しいのになぜ、なにもやってくれないの?」と夫にストレスを感じているのなら、手伝ってくれる夫に育てるという手も◎。コツは、「褒めて伸ばし、自信をつけさせること」。普通にお願いしたつもりのことも、夫は文句を言われたと捉えている可能性があります。そのような誤解で夫婦関係が悪化してしまうと、余計にストレスが溜まってしまいますので、相手への感謝の気持ちを言葉や態度にしっかりと表すことを第一に心がけてみましょう!

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