恋愛・結婚
2017年05月19日更新 2017年05月19日公開

今日は彼とピクニック!お弁当を作る前に確認しておきたいこと

彼のためにお弁当をつくってあげたいと思っている人へ、おいしくて衛生的なサンドイッチをつくるコツを紹介します。ポイントは「水分」と「油」です。この2つをおさえたうえで、お弁当づくりの注意点を説明します。

彼のためにお弁当をつくろうとしている、そこのアナタ。お弁当をおいしく安全につくるためには何に注意したらよいと思いますか?

お弁当づくりは衛生面に最大限の注意を

彼のためにお弁当を作るのなら、「食べたあとにお腹が痛くなった」という結果には絶対にしたくないですよね。お弁当づくりが得意な人も得意ではない人も、衛生面には気をつけて調理しましょう。

手作りの弁当を作る際には、肉や魚、卵など、中まで十分に加熱したものを冷ましてから詰めましょう。加熱が不十分な状態だと、素材の中から水分が染み出てそれがもとになって雑菌が繁殖してしまいます。

引用:スキンケア大学

火を通さない生野菜や果物を入れる場合には、詰める前に水でしっかり雑菌を洗い流すことが大切です。でき上がったお弁当は傷まないように、高温多湿になるような場所には置かないようにしましょう。

おいしく衛生的なサンドイッチ

彼と外へお出かけするときのお弁当におすすめなのが、誰でも手軽に作れるのがサンドイッチです。

水分をしっかりきる

コツのひとつ目は、「具材の水分をしっかりきること」です。具材の水分がパンに染み込んでしまうと、食べたときの食感が悪いばかりではなく、雑菌の繁殖につながるので衛生的にもよくありません。レタスやキュウリなどの野菜の水分には気をつけましょう。

サンドイッチの定番野菜であるレタスやトマト、キュウリといった生野菜は水分が多いので、はさむ前にしっかり水分を拭き取る必要があります。

引用:スキンケア大学

油を使って殺菌効果を上げる

ふたつ目のコツは「油を効果的に使うこと」です。パンにバターやココナッツオイル、オリーブオイルを塗ることで、パンと具材の間に層をつくります。層をつくることによって具材の水分をパンに染み込ませにくくし、雑菌の繁殖を防ぐ効果が期待できます。

具材の間に油の層を作ることで具材の水分がパンにしみこみにくくなります。殺菌効果のある辛子も塗れば、より安心です。

引用:スキンケア大学

彼のためにおいしいお弁当をつくろう!

料理が得意な人もそうではない人も、お弁当をつくるときの水分に注意して、彼のためにお弁当をつくってみましょう。特に気温と湿度が高くなってくる梅雨から夏にかけて、お弁当の水分には気をつけましょう。

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