妊娠・出産
2017年06月01日更新 2017年05月18日公開

産後に老けた…とは言わせない!「美ママ」になるために知るべきこと。

産後に老けたと感じている人は、実は少なくないかもしれません。この、産後に老けたと感じてしまうのは、ホルモンの分泌量の変化などさまざまな原因があると考えられています。では、どのような対策を行えばよいのかをご紹介します。

出産は、女性の身体にとって大きな負担となり、産後は、外見が大きく変わってしまうことがあるといわれています。産後に「老けた」と感じてしまう原因と対策を確認しましょう。

産後老けの原因って?

産後に老けたと感じてしまう原因のひとつは、エストロゲンが減少することにあると考えられています。さらに、不規則に何度も訪れる授乳やおむつ替えによる睡眠不足や慣れない育児で疲労が蓄積することで、疲れがいつの間にか老ける要因になってしまっているというのです。

シミが増える

妊娠中はプロゲステロンという女性ホルモンが過剰に分泌されることが原因で、シミが濃くなります。プロゲステロンがシミを生成するメラノサイトを刺激するためです。

産後はこのホルモンが減少して徐々にシミが薄くなるのですが、それでも産後すぐはシミが濃いまま残っています。赤ちゃんのお世話で自分のスキンケアに手が回らないことも大きいでしょう。

引用:ヘルスケア大学

美肌ホルモンが減少

美肌ホルモンとも呼ばれるエストロゲンの分泌が産後は急速に低下します。このホルモンによって支えられていた活性酸素の除去ができなくなり、肌の老化が進みます。また、ハリやツヤを与えるコラーゲンの維持にも影響を及ぼします。

さらに、エストロゲンが減ることで抜け毛や白髪が増えてしまいます。

引用:ヘルスケア大学

無理なダイエットによる身体への負担

体重や体型が思うように元に戻らない焦りから無理なダイエットをすると、産後の弱った身体の回復が遅れるばかりか、美肌ホルモンであるエストロゲンの分泌をより減少させ、肌や毛髪の衰えが加速します。引用:ヘルスケア大学

「老けママ」にならないためのセルフケア

妊娠や出産による母体への変化は避けては通れない道ですが、きちんと正しいケアを続けることで老けを予防することはできるといわれています。

ストレスは厳禁

ストレスを抱えるとエストロゲンの分泌は減少してしまいます。ただでさえ産後にはエストロゲンの分泌量は減ってしまうので、できるだけストレスフリーの生活を心がけましょう。

引用:ヘルスケア大学

イソフラボンを摂取する

女性ホルモンのエストロゲンとよく似た働きのあるイソフラボンを意識して摂取し、不足しているエストロゲンを補うと良いでしょう。イソフラボンは納豆や豆腐などの大豆製品に多く含まれています。

引用:ヘルスケア大学

肌のシミをケアする

ホルモンの乱れにより妊娠中に濃くなってしまったシミをケアするために、保湿や美白ケアを続けることが大切です。肌がデリケートな時期でもあるので、新陳代謝をサポートする保湿だけでもしっかり行い、肌の老化を防ぎましょう。

引用:ヘルスケア大学

無理なダイエットは避ける

身体に負担がかかるだけでなく、ホルモン分泌を妨げて肌や毛髪を衰えさせることがあるので、産後すぐに急激なダイエットをすることはやめましょう。

引用:ヘルスケア大学

産後に老けたと感じたときは

実際のところ、産後に身体の不調を感じる人は少なくないといわれています。不安になりすぎて大きなストレスを感じないように、可能な限りリラックスしましょう。そして、しっかりと保湿を行い、イソフラボンを摂るなどして、美しくなることを楽しんでいきましょう!

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