妊娠・出産
2017年05月22日更新 2017年05月22日公開

元に戻らずしぼんでく?!「授乳後に胸が垂れる」原因は何?

妊娠中に大きくなった胸が、授乳後に胸が垂れてしまった人は少なくないかもしれません。胸のサイズが変わる原因や垂れないためのセルフケア、そして授乳後に垂れてしまった胸をバストアップさせる対処法をご紹介します。

妊娠中は胸が大きくなりますが、授乳後には、胸が垂れてしまうことがあるといわれています。どうして、妊娠中にバストアップし、授乳後に垂れるのかをみていきましょう。

授乳後に胸が垂れる原因とは?

妊娠中や授乳中は、女性ホルモンが大量に分泌されるため、胸は通常の2カップ程も大きくなるといわれ、それにともない皮膚も伸びてしまいます。授乳期を過ぎてしまうと、女性ホルモンの分泌が弱くなり、乳腺の活動も弱まるため、胸のボリュームが減っていくのです。その結果、伸びきった皮膚だけがたるんでしまうのです。

妊娠で大きくなった胸はしぼんだ風船のようになり、もともと胸が小さい方は妊娠前より小さく縮んでしまう場合もあります。

また、胸が垂れるだけではなく、乳首が伸びたり、左右の大きさが変わったりと、これまでになかった症状が出てくるケースもあります。出産して授乳をしたから仕方ないとは理解はしていても、授乳後のバストの変化に悩む女性は本当に多くいらっしゃるのです。

引用:スキンケア大学

胸をセルフケアで美しく保つ方法

胸をセルフケアで美しく保つためには、保湿が大切なようです。ただなんとなく塗ったりするのではなく、クリームを使いバストマッサージを行うことをおすすめします。また、エクササイズや筋トレをとり入れて、胸を支えるしっかりした土台作りも大切です。

バストマッサージ

バストの上部分の皮膚を首に向かってひっぱるようにマッサージします。右と左の手を交互に動かすようなイメージで下から上へ5~6回マッサージします。次に左右の脇の脂肪を胸の中心に寄せるようなイメージで同じく5~6回マッサージを行います。お風呂あがりなどの血行がよくなっているときに行うと、さらに効果的です。

引用:スキンケア大学

エクササイズ

左右の手のひらを胸の前で合わせて、両側から押し合うように力を入れます。次に、息をゆっくり吐きながら手を中央に押し合わせ、腕を伸ばします。この2回の動作を10回ほどくりかえします。

次に、1番最初の姿勢に戻り、手のひらを胸の前で合わせ、息を吐きながらゆっくりと手を左右に動かします。この動きを10往復します。

引用:スキンケア大学

筋トレ

胸の筋肉を鍛えてバストの垂れを防ぐ筋トレ方法を紹介します。両手の手のひらを胸の前で合わせ、力を入れて押し、その後力を抜きます。この動きを10回ほどくりかえします。次に、胸の前で腕組みをし、左右の腕をそれぞれ外側に引っ張ります。引っ張った後、また力を抜く、という動きを10回ほどくりかえします。

引用:スキンケア大学

脂肪注入法で垂れた胸をバストアップ

授乳後に垂れた胸をバストアップするためには、脂肪注入法が有効といわれています。脂肪を注入することにより、胸のボリュームを補い、年齢相応の丸みのある美しい胸に近づけることができるようです。さらに、経験豊富な医師であれば、1.5~2カップのバストアップも可能だといわれています。

授乳後のバストには「脂肪注入法」が適していると言えるでしょう。脂肪注入法とは、自分の体の余分な脂肪を胸に注入する方法です。授乳後の胸は皮膚が伸びているために、たくさんの脂肪を注入しやすい状態なので、脂肪注入法が最適だと考えられるわけです。

引用:スキンケア大学

胸のセルフケアは続けることが大切

バストマッサージやエクササイズ、筋トレは、1回ですぐに効果があらわれる訳ではないといわれています。これらの胸のセルフケアは続けることが大切とされていますので、焦らず気長に続けていきましょう。早く胸を戻したいと考えるのならば、豊胸手術を検討してみてもいいかもしれません。

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