ヘルスケア
2017年05月31日更新 2017年05月31日公開

リラックス効果あり!?泣くことがストレス解消にいい理由

つらかったり、悲しかったりなどストレスによって気持ちが沈んでしまったときに、思いっきり泣いたら、すっきりと気持ちが楽になった経験はありませんか?ここでは、ストレスと泣くことの関係性についてまとめています。

泣くという行為はネガティブにとらわれがちですが、ストレス解消に有効だと考えられています。ストレスと泣くことにはどのような関係があるのでしょうか?

泣くとリラックスできる!?

笑うことがストレス解消に役立つように、泣くことも副交感神経が優位になることで、リラックス効果が期待できるといいます。

泣くこともストレスの解消に有効です。泣くという行為は、副交感神経によって調整されているため、涙を流すことによって、交感神経から副交感神経へとスイッチが切り替わり、強制的にリラックスできるのです。

引用:スキンケア大学

ストレスを解消するには、ただ涙を流すだけではなく、感情がともなうことが大切です。

このときの涙は、悲しいときや感動したときに流す涙であることがポイント。その明確なメカニズムはわかっていませんが、感情が激しく動いたときに泣くことで、強制的にストレスを解消して心身の健康を維持する働きがあるのではないかと考えられています。

引用:スキンケア大学

涙に含まれているのは水分だけじゃない

泣くことによってスッキリする理由には、激しい感情の動きだけではなく、涙とともにストレス物質が流れ出すことにもあるといわれています。

涙には、水分だけではなくある物質まで流れ出るといわれています。それは、ストレス物質といわれているホルモンで、脳内分泌物質のプロラクチン、副腎皮質刺激ホルモン、副腎皮質ホルモンのコルチゾールなどです。これらも涙と一緒に体外に排出され、体内のストレス物質が少なくなるため、涙はストレスを和らげる働きがあるといわれています。

引用:スキンケア大学

ストレスが溜まったら泣いてみて

涙を流すことでストレスホルモンが排出されて、体が楽になるといわれています。それによって精神的にも余裕ができ、ストレス解消に繋がると考えられます。

映画でも何でもかまいません。とにかく、泣けること、涙がこぼれるようなことをすることが、体内のストレスホルモンを体外に排出する行為で、ストレスの解消につながります。ストレスを受けている状態は、ストレスホルモンを体内に溜めることでもあり、これを解消できれば体は楽になります。体が楽になれば、今まで見えていなかったことも見えるゆとりもでき、直面する問題にも目を向けられる精神的な余裕が生じてくるでしょう。

引用:スキンケア大学

心身の健康のためにも泣くことは大切

泣くことは、笑うことと同様にストレス解消に繋がり、心だけではなく体の健康にも役立つと考えられます。ストレス解消や健康維持のためにも、映画や小説、音楽などで涙を流すとよいでしょう。

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