メイク
2017年05月29日更新 2017年05月29日公開

まつげメイクが原因に…。引き起こされる目元のトラブルとは?

魅力的な美しいアイメイクをするうえで、まつげメイクは欠かすことができません。しかし、そのまつげメイクが原因で目の病気を引き起こしたり、まつげが抜けたりというトラブルが起こってしまう場合があります。

まつげメイクによって引き起こされるトラブルとはどのようなものなのでしょうか?まつげメイクを行う際に、気をつけたいポイントもあわせてご紹介します。

まつげメイクによるトラブルとは?

メイクをするうえで欠かせないまつげですが、マスカラやつけまつげだけでなく、まつげエクステやまつげパーマなどによってまつげにトラブルを引き起こしている場合があります。

まつげが過剰に抜ける原因として考えられる病気には、円形脱毛症や結膜炎・眼瞼炎(がんけんえん)があります。円形脱毛症の中には、頭部だけでなく、まつげや眉毛、ヒゲなどの体毛が抜けてしまうものもあるのです。

引用:スキンケア大学

まつげメイクで引き起こされる病気とは?

過剰なまつげメイクによって目の病気を引き起こしてしまう場合があります。

結膜が炎症を起こす結膜炎

白目の表面とまぶたの裏を覆っている薄い膜を「結膜」と言います。これは、ゴミなどの異物が目(眼球の後ろ側)に入り込むのを防ぐためにあります。結膜は目が開いている間は常に外気にさらされているため、刺激を受けやすく、涙で常にうるおっている状態なので細菌の繁殖に有利な環境となっています。

引用:スキンケア大学

この結膜部分に最近やウイルスが繁殖してしまったり、異物などが入り込みアレルギーを起こしてしまったりすると、目が赤く充血したり、目やにが増えてしまったりします。結膜が炎症を起こしてしまう、この状態を結膜炎と呼びます。

まぶたの炎症である眼瞼炎(がんけんえん)

眼瞼炎とは、まぶたに起こる炎症の総称です。まぶたに赤みや腫れがあらわれたり、小さな湿疹ができて破れてしまったりして、かゆみやピリピリするような痛みを感じます。また、目の中に何かが入っているかのような異物感や、普段より光をまぶしく感じる、涙目になるなどの症状もみられます。

引用:スキンケア大学

まつげメイクが原因となる理由とは?

まつげメイクに使われるエクステやつけまつげなどに含まれている成分が結膜炎や眼瞼炎を引き起こす原因となっていると考えられています。

エクステやつけまつげに使用される接着剤や、まつげパーマに使用される液などは、すべて原料に化学物質が使われています。これらが皮膚の薄いデリケートな部分に触れてしまうと、炎症を引き起こす場合があります。さらに、角膜や結膜にまで至ると、激痛をともなう強い炎症が起こります。

引用:スキンケア大学

また、マスカラも目の中に入ってしまうと、眼球を傷つけてしまう可能性があるので、注意が必要です。

症状が進むとまつげが抜ける?

結膜炎や眼瞼炎を放置しておくと、まつげが抜けてしまう可能性があります。

結膜炎や眼瞼炎といった目のトラブルを放置すると、さらに深刻な事態を招く可能性もあります。というのも、進行するとまつげを支えている毛根周囲がただれ、まつげが抜け落ちる場合があるためです。また、万が一角膜に障害が起きれば、視力が低下することもあります。充血や目の周辺のトラブルに気づいたら、放置したり自分で治そうと考えず、すぐに眼科を受診しましょう。

引用:スキンケア大学

トラブルを防ぐためには?

まつげメイクによるトラブルを防ぐためには、まつげや目になるべく負担をかけないようなメイクをすることが大切です。

エクステやパーマよりマスカラを活用

まつげエクステやパーマはやめ、マスカラを活用しましょう。マスカラを塗るときは厚塗りせず、サッと軽く塗る程度に。また、長さを出す、ボリュームを出すなど、目的によってマスカラを使い分けるのも、賢い方法です。ボリュームを出すような濃いまつげメイクは、ここぞという時だけにすると、ダメージがより少なくて済みます。

引用:スキンケア大学

ビューラーはこまめに手入れしよう

ビューラーのゴムを何年も交換していない方は要注意。ボロボロのゴムのまま使い続けると、まつげにダメージを与えるのはもちろん、付着したマスカラのカスが原因で炎症を起こすこともあります。

引用:スキンケア大学

まつげはとてもデリケート

メイクをするうえで、まつげは欠かせない部分ですが、目元の皮膚もまつげもとてもデリケートです。なるべく負担をかけないメイクを心がけ、メイクを落とす際にも、無理に擦って負担をかけないように気をつけましょう。

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