暮らしの知恵
2017年05月31日更新 2017年05月31日公開

そら豆をさやごと食べて疲労回復!超簡単レシピをご紹介!

新石器時代から作られている世界最古の農作物の一つである「そら豆」には、豊富な栄養が含まれ、疲労回復や便秘解消などの効果が期待できるようです。そら豆の栄養素をさやごと食べてしまうレシピと一緒に魅力を紹介します。

おやつからお酒のおつまみまで、いろいろな場面で活躍するそら豆。そら豆には疲労回復のビタミンと呼ばれるB1を始め、さまざまな栄養が豊富に含まれています。これら栄養素と、さやごと食べてしまうレシピをご紹介します。

そら豆に含まれる嬉しい栄養とは?

そら豆は、「疲労回復のビタミン」とも呼ばれるビタミンB1を多く含んでいます。

そら豆のビタミンB1は牛肉のサーロインの約5倍も含まれています。疲労とストレスは密接な関係があり、ストレスから疲労が溜まる方もたくさんいらっしゃいます。

そら豆に含まれるビタミンCには、ストレスを和らげ、ストレスに対しての抵抗力を高める作用がありますが、ストレスが激しい場合ですと、体内におけるビタミンCの消費量も激しくなり、ますます疲れやすくなるといった悪循環が生じてしまいます。

その点、そら豆には疲労回復作用のあるビタミンB1も含まれているので、ストレス解消にも積極的に食べることをおすすめします。

引用:スキンケア大学

他にも、むくみ解消に役立つカリウムや食物繊維なども豊富に含まれているため、女性には嬉しい食材といえるでしょう。

さやごと食べるのがおすすめ

通常はさやを捨てて調理するそら豆ですが、実はそのさやに非常に多くの食物繊維が含まれています。新鮮なそら豆なら、さやごと食べるのをおすすめします。ゆでることで溶け出してしまう栄養分も、さやごと蒸したり焼いたりすることで効率よく栄養素を摂ることができるといいます。そこで、さやごと食べることができる簡単なレシピをご紹介します。

そら豆の蒸し焼き

そら豆を素材の味そのままに生かし、豆だけでなくさやも食べられる簡単レシピです。

1.皮はむかず、筋を取り除いたら両端を少量だけ切り落とします。

2.フライパンに重ならないように並べ、大さじ2の水、塩を3つまみ程度振って蓋をし、中火で1分間熱します。

3.沸騰したらすぐに弱火にし、8分程度蒸し焼きにします。

4.お皿に盛り、さやの上の部分を取って黒胡椒、粉チーズ、オリーブオイルを適量かけて完成。

引用:スキンケア大学

疲労回復効果アップの組み合わせも

そら豆に含まれるビタミンB1をより効果的に摂取するには、ビタミンB1を体内に長時間止まらせる効果が期待できるニンニク、食欲増進作用のある酢などクエン酸を含んだ食品との組み合わせがおすすめです。旬の時期に美味しく健康を手に入れましょう。

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