暮らしの知恵
2017年05月30日更新 2017年05月30日公開

香りと辛みがバテに効く!?玉ねぎが夏バテ防止にイイ理由

一年中購入でき、さまざまな料理に欠かせない玉ねぎ。なかなか主役になりにくい食材ですが、美肌や夏バテ防止などに役立つ栄養素が含まれているといいます。こちらでは、玉ねぎが夏におすすめな理由についてご紹介します。

色々な料理に欠かせない玉ねぎですが、その中に含まれる「ある成分」には、疲労回復効果のあるビタミンB1の働きを助ける効果があるといわれています。玉ねぎの魅力を改めて知っておきましょう。

玉ねぎにはどんな栄養が含まれている?

玉ねぎに含まれる辛味と香りの成分「硫化アリル(アリシン)」には、血液をサラサラにする効果などが期待できます。

タマネギに含まれる辛味や香りの成分「硫化アリル」は、血液をサラサラにすると言われています。硫化アリルには血液が固まるのを抑える働きや血中のコレステロール値をコントロールしたり、血栓を予防する働きがあります。

引用:スキンケア大学

また、玉ねぎは「ケルセチン」というポリフェノールも含んでいます。

ケルセチンは血管をしなやかに保つ、ビタミンCの働きを助ける、デトックス(解毒)効果があると言われています。

引用:スキンケア大学

玉ねぎで夏バテ予防ができる!?

ビタミンB1は、炭水化物の代謝を促しエネルギーに変える手助けをしてくれるため、疲労回復に効果が期待できます。そのビタミンB1の吸収に役立つのが硫化アリルです。

ビタミンB1の吸収を助けるのが「硫化アリル」。タマネギをはじめニンニクや長ネギに含まれる独特の香りと辛味成分です。疲れがたまる前に、夏バテ防止のためにビタミンB1を含む豚肉・大豆・たらこ・うなぎ(うなぎは手の届きにくい食材になってしまいましたね)と硫化アリルを含むタマネギ・ニンニク・長ネギを摂るようにしましょう。

引用:スキンケア大学

ビタミンB1を含む食品と玉ねぎを組み合わせて

夏バテ防止に役立つとされるビタミンB1ですが、うなぎ、豚肉、大豆、玄米などに多く含まれているようです。これらの食材と玉ねぎを組み合わせて、毎日積極的に摂りいれましょう。また、ビタミンCを含むトマトやゴーヤーなどとも組み合わせて、食事から夏バテを防いでいきましょう。

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