暮らしの知恵
2017年05月29日更新 2017年05月29日公開

おつまみや間食にもピッタリ!「枝豆」は嬉しい低カロリーフード

手軽な一品として知られている「枝豆」は、さまざまな栄養価が含まれているのに大豆よりもカロリーが低く、健康面や美容面においてよい効果が期待できる食材といわれています。その枝豆の栄養価やカロリーなどについてまとめました。

枝豆は大豆が未成熟の状態で収穫されたものですが、大豆と同じ豆類ではなく、野菜類に分類されています。そのため、豆だけでなく野菜としての栄養価も豊富といわれています。

枝豆は栄養価が高い食材のひとつ

枝豆は、大豆が熟さず、まださやが緑色のときに切り取ったもので、さまざまな栄養が含まれているといわれています。

野菜としてはとくにタンパク質が豊富な点が特徴です。含まれる栄養素としては、ビタミンB1、葉酸、カルシウムなどがあげられます。この中で、とくにビタミンB1は、糖質の分解を補助したり乳酸の排泄を助けたりするなどの働きがあり、疲労回復に寄与するといわれています。また、葉酸は妊婦や飲酒量の多い人に足りない栄養素だといわれていて、枝豆を食べることで手軽に補給できるため、利便性の高い野菜だと言えます。

引用:ヘルスケア大学

また、美容面や女性特有の症状の緩和も期待できる栄養も豊富だといわれています。

野菜類である枝豆には、βカロテンやビタミンB群、美容に役立つビタミンCなどの栄養素が大豆よりも多く含まれています。また、女性に特有のつらい症状を和らげるイソフラボンも豊富に含んでいます。枝豆に含まれる栄養素は、女性の美容と健康に役立っています。

引用:ヘルスケア大学

カロリーと摂取量の目安

枝豆は、ダイエットをするうえで嬉しい栄養も含まれています。

サポニンを含んでいますが、この栄養素は脂肪の吸収効果が期待され、食物繊維は満腹感を増幅させます。

引用:ヘルスケア大学

そのため、間食を枝豆に置き換えることで、カロリーを抑えながら美容や健康面にも好都合なダイエット効果が期待できるといわれています。しかし、枝豆には食物繊維も多く含まれており、食べ過ぎることでお腹の調子が悪くなる可能性があるため、食べる量には注意が必要とされています。

枝豆は24~30個(さや)ぐらいで約100kcalです。およそ小鉢1杯がこの量ですが、この量を目安にするとよいでしょう。

引用:ヘルスケア大学

毎日の食生活にバランスよくとり入れよう

低カロリーで腹もちがよく、つい食べ過ぎてしまいそうになる枝豆ですが、プリン体が豊富に含まれていて、食べ過ぎると尿酸値が上がり痛風が悪化するおそれがあります。目安となる摂取量に気をつけながら、毎日の食事に上手くとり入れましょう。

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